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電撃4コマVOL.202感想。


今回遅くなったを通り越して遂に次号が発売されてしまいました。申し訳ありません。
今後、ペースが戻るかどうかは暇があるかどうかなんで、あまり期待せず待っていてください。


・表紙
毎度毎度素敵な表紙のイラストですけど、今回特に綺麗ですね。
海亀が2匹も居るというのは、なんという俺得。
こう寒くなってきた10月半ばの号でなんで海なのかはちょっと謎ですけどね。
でも見てると水族館に行きたくなりますね。今年は8月に2か所、9月に1か所行きましたけど、でも行きたい。

・ツクモケーション
相変わらずウザいなあ坂木原さん(名前思い出せなくて過去感想を漁りました)。
「ヤケに距離が近い感じの人」というのは、すごく上品な表現だと思いました。
パターン的には素行は悪いけど実力者ってタイプのキャラだとは思うんですけど、
今後活躍しても「でもウザいなこの人」とか思っちゃいそうですらあります。
しかし、退治屋は妖サイドに顔写真出回るくらいに情報伝わってるのか…。
これ妖側が事を荒立てるつもりがないから良いようなものの、結構マズい状況ではないでしょうか。
今回なんて、こっそり監視まで付けられてる訳ですしね。
百目みたいな能力持ちを敵に回してしているのですから、もうちょっと情報管理はしっかりするべきでは。
…しかしそうやって考えていくと、
このウザいだけでやる気が無い坂木原さんの態度なら、
百野さんのような穏健派妖の監視の目は誤魔化せる(?)気がしますね。
一周回って実はうってつけの人材かもしれません。
…流石に妖の気配を感じてる相手に携帯番号渡したのには、罠とか探りとかそういう意図がありますよね?
あと「顔が割れたら退治に差し障る」と常にお面被ってる上司の人も、
この顔写真漏洩の件と、遠視持ちの妖が居る事を考えれば、一周回って懸命な判断である気がします。

・ネットぴーぷる
洋ゲーかー…。
車誘爆させて一網打尽とか、水飲んだだけで放射能汚染度上がったりとか、
そういうシステムのいくつかは、読んでるだけでも面白そうとは思うんですが、
流石にゴキブリブッ叩いたり、人体千切れたりとか、そこまで来るとちょっと引いてしまいますね。
(まあ日本版だと諸々の事情で人体欠損は無いと思うんですけどね。)
洋ゲーのこういうグロ大歓迎な部分が苦手なんで、未だにやろうと踏み切れません。

あと、「だが断る」でゴルゴ顔なのは色々間違ってるよね。

・ゲ~まん
あーこれは面白そうですね。
ゲームと言えるかは微妙ですし、日本語が怪しいらしいのもちょっとマイナスですけど、
こういう、公園の像とか道端の道祖神とかが未知のエネルギーを出しているっていうのが、聞いててすごくワクワクする設定です。
なんというか、子供の頃って、
そういう「よく分かんないけど何か存在感のあるオブジェ」に対して、妙な憧れあったじゃないですか。
実は秘密組織の目印だったりするんじゃないかとか、何かの封印なんじゃないかとか。
思えば、メガテンのワクワク感もこれに近い感じで、
「日常の片隅にある、怪しい場所に本当に何かがある」というのがなんか嬉しくなっちゃうんですよね。
これは楽しそうだなあ。栃木でも出来るものなんでしょうか?

しかしこれ、この漫画の体育会系2人にやらせちゃいけないゲームだったんじゃないかという気が…。
地井君はまだちょっと体力バカを甘く見てましたよね。

・我が王に願う
衝撃の家族関係が明らかになりましたが、「何もしない」以外に何も出来そうもない彬さん。
まあ確かに何もしないのはよろしくない選択肢のような気がしますけど、
下手に動けばそれはそれで嫌な展開になりそうですし、これはしょうがない。
それにしても、この「ペットが実は兄の元妻の元夫」という事実(ややこしい)は、つくづくキツいところだなあと思います。
きっともう、澪とるうの談笑風景とか、
これが「親子の語らい」であると考えると、ほのぼのはほのぼのでも、そりゃあちょっと意味が変わってきますよね。

しかしこうシリアスめいた話になってくると、
リンカさんのへっぽこぶりがなんか嬉しくすらあります。
この人確か元すごい人だったはずなんですけど、今やその枠飽和状態だしね…。

・ゲマママ
バレットガールズかー…。
個々の要素には面白そうなモノもありますが、
やっぱり引いてしまう、という点では洋ゲーもこっちも変わりありませんね。
「おパンツやおブラだって立派な装備品だしな!」「ステータスとか武器補正が上がるぞ!」とか、
一昔前なら「そんなゲーム出せるねえだろ!」ってツッコミ入れられるような台詞だったのにね。
やっぱり日本は未来に生きてるなー…どうしてこうなった。
しかし、今回電撃4コマ内でプレイしているゲーム、
洋ゲーにしろ和ゲーにしろ、いささか“尖り過ぎ”の感が否めませんね。
漫画にする以上、尖っていた方がネタになる、という向きはあるのかもしれませんけど、
こうやって見ると、ライトユーザーがスマホアプリに持っていかれてる現状もしょうがないのかなーとちょっと思います。
…まあ私は最近フリーゲームしかやってないんで、こんな事言えた義理じゃないんですけど。
今はムラサキがすごい面白いです。

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2014-11-01 23:38 : 電撃4コマ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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ノノック

Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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