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九龍妖魔學園記[re:charge] プレイ日記第4話

九龍妖魔學園紀 再装填(re:charge) アトラスベストコレクション九龍妖魔學園紀 再装填(re:charge) アトラスベストコレクション
(2008/04/24)
PlayStation2

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 細々上げているプレイ日記。
ネタバレ注意!!


<第4話 あらすじ>
 異星人の存在を否定する皆守に、「異星人存在の可能性はゼロではない」と講義を始める七瀬。
更に彼女は「異星人は我々のすぐ近くまで来ており、誘拐し地球人の情報を得る機会を窺っているかもしれない」とまで言う。
そんな七瀬の影響か、八千穂は「最近女子寮の周りを誰かがうろついているようだ。宇宙人かもしれない」と言い出し、半ば強引に、主人公と皆守に女子寮周囲のパトロールを頼んでくる。

 渋々パトロールを行う二人。覗きを行おうとしていた用務員・や、行方の知れない生徒について調べに入った私立探偵・鴉室などに遭遇するも、どうも宇宙人騒ぎの犯人ではないようだ。
更にパトロールを続ける二人の前で、突如眩い光が辺りを照らし出した。
その中に浮かび上がるのは人型のシルエット。
まさか本当に宇宙人が―と思われた次の瞬間、女子寮のブレーカーが落ち、光が消えた。
そして目の前に立っていたのは一人の男子生徒。
 朱堂と名乗ったこの怪しい男子生徒が、この宇宙人騒ぎの犯人らしい。
逃げる朱堂を追う皆守だが、彼はよりにもよって遺跡の中へと逃げていく。

 遺跡の奥で主人公と対峙する朱堂。
そこで彼が語るには、彼もまた「百発百中」の能力を授かった執行委員であるらしい。
更に「どんな形であれ、規則を破った生徒には罰を加えねばならない」と戦いを挑んでくる。
 しかし主人公が朱堂と、彼の体から出てきた化け物を討ち果たすと、彼は素直に自らの敗北を認め、女子寮を周りをうろついていた理由を語る。
女子の仕草や服装、化粧方法などを見ることで、それを自らの美しさに取り入れ、より美しくありたかったと。
 絶句する皆守を尻目に、朱堂は主人公への協力を約束し、去って行った


 本作唯一の完全お遊び回。
前半で七瀬が(黒板に式まで書いて)非常に熱心に語る宇宙人講義が丸々意味ないあたりがあまりに素晴らしい。ていうか七瀬の一人MMRっぷりが素晴らしい。
 何で私は、彼女をまともな人だと思っていたんだろう…。
そしてとうとう執行委員が事件の発端になりました。

 執行委員が騒ぎ(宇宙人騒動)を起こす→執行委員が遺跡へ逃げる→追って行ったら遺跡に侵入したから処罰、というあんまりなマッチポンプ
普通、不審者を取り締まる立場だろう生徒会は。
 あと、普通に覗きをしていた用務員の境さんも、不法侵入の鴉室さんも、更に言えばパトロールにかこつけて覗きを行った主人公も、全員捕まえるべきだと思う。
 閑話休題、朱堂は自分の能力を「百発百中」と称していましたが、本人の解説によると、「正確無比なコントロールが出来る能力」みたいですね。(「封神演義」の五光石のように、どんな軌道で投げても必ず相手に当たる能力ではない)
つまりパワーの無いスタープラチナみたいなものでしょうか。少々地味ですね。
 どちらかと言えば朱堂の天然能力「俊足」の方が驚異。


 さて、本編はそんなお笑い展開ですが、ゲーム的には、リチャージ初のボス戦で大苦戦でした。
朱堂はいつも通り楽勝だったのですが、天照の攻撃範囲の広さをちょっと侮っていました。
ボス戦マップがいつもより狭いのもあり、撃って移動のヒット&アウェイ戦法との相性が悪いボスと言えるでしょう。失明したらやばかったなー。
…バディに八千穂連れてったら、もうちょっと楽だったのかもしれない。
しかし椎名の「爆発物の知識(爆発ダメージ&効果範囲上昇)」が本当にお役立ちなもので。

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2009-07-07 15:36 : ゲーム : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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ノノック

Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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