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電撃4コマVOL.203感想。


風邪を引いた事もあって、すっかり遅れた電撃4コマ感想です。
治そうと早寝していたら、何故か夜11時には寝る体質だけ実に着いちゃったという話。


・CLUBゲーム倶楽部
今回の、「一高は市内で三番目に偏差値高い高校」というのは、
どうでもいいようで、家族ゲームを読んでいた人からすれば、実はすごい新事実である気がします。
パソコン部の有象無象とか、
ドMの真園さんとか女装癖の女川くんとか、みんな通ってるの偏差値高い学校だったんですよ。
家族のキャラってあんまり必死こいて勉強しているイメージなかったですけど、
「割と元から勉強できた」というのが正しい所なんでしょうか。

そして前連載作品の主要キャラたちがそんな感じだと、やっぱり歩のポンコツぷりが際立ちますね。

・オタク少女異世界に立つ
うーん…普通・・・だなあ。
初っ端から色々設定的な謎をブチ込んできましたが、どうも特別面白いとは思いませんでした。
ちょっと台詞多過ぎて読みにくい感じもありますね。もうちょっと縮めてくだせえ。
とはいえ最近気づいたんですが、電撃4コマで一話目から「面白そう」って私が思う事ってあまりなくて、
大抵は何話は進むうちに「あ、このキャラは面白い」と高評価になっていくパターンが多いので、
まあひとまずは「今後に期待」という事でいいかな。
…ただ月1連載でもこんな感じのペースで展開していくのだとすると、
これらの謎がきっかり決着付くまでに何年かかるのかなーと思うと、やはり「うへえ」と思ってしまいます。
下手に間が空くと、それまでの展開も覚えてないからなー。

・電撃PS20周年記念企画「1994」
オタク少女とは全く違う意味で「うへえ」となる絵面が非常に「うへえ」。
直前のオタク少女が、「現実にこんなルックスもスタイルも良いオタク女子いねえよ」という漫画フィルターかけられたオタクだったのもあって、
正直このいかにもオタクな男2人の絵が非常にキッツい!!
喫茶の源さんでも思いましたけど、やっぱりゲーム漫画で女の子を主役にするのって重要なんだなあって改めて思いましたよ。
言ってる事は同じでも、やっぱ女の子が話すだけである程度の華は生まれますもの。
しかし1994年という時代は、流石の私もまだ純真な子供だったので、
その頃のゲームなんてパッと思い出すのは『ザ・キング・オブ・ファイターズ94』くらいしかなくて、
なんか懐かしむにも微妙な年だったりします。
まだゲーム機を自主的に買おうとなんて思ってなかった頃だしなあ…。
あと、その時代の流行の話なのは分かりますが、
このいかにもオタクが「イノセントワールド」とか聴くかあ?というのはどうにも違和感になっちゃいました。
いや聴くこともあるだろうけども。

・ゲ~まん
鏑木さんが過激なゲームをやりたがる。
この人は本当に面白いキャラだと思います。あの見た目と性格で、でもグロいのドンと来いっていうのは頼もしいなあ。
実際鏑木さんと晃さんはゾンビものでもなんとかしそうな気はします。
まあ、攻撃が基本素手なのはハイリスクだとは思いますけどね。感染したら無理ゲーですし。
しかし考えてみたらUSAの最終回は何故かゾンビものでしたし、北浜先生はゾンビ好き過ぎるんじゃないでしょうか。
…それにしても日頃ブッとんでいるような気のするこの漫画ですが、
鏑木さんもきちんと年齢制限守るだけ、紫杏よりは常識人なんですよね。
あの娘は見た目の割に、色々な面で18禁を飛び越えようとするから困る…。

・我が王に願う
澪の「実の母親の特技がエナジードレインって…」は本当に悲痛な台詞ですね。
「実の母親が魔族」だけでもショックだろうけど、その上「母親がサキュバス的な魔族」というのだからキツい。
これで「肉体的接触」の意味をもうちょっと澪が理解したらどうなっちゃうんでしょうか。
まあ、物理攻撃ついでに吸収する時点で、確かにひどい特技と言えるのかもしれないですけど。
性的な接触でなく吸収するのは、『バジリスク』でお胡夷がやっていましたね。
イメージガン無視ですけど、実は関節系の格闘技と相性良いスキルかもしれません。
『キン肉マン』で体が砂で出来ているサンシャインが、
「ボディプレスで押し潰しながら、相手の汗を吸収して体重を増やす」という戦法を使っていましたけど、
あれも広い意味ではエナジードレインと言えるかもしれません(多分違う)。
澪は母親だけでこれだけショックなのに、更に「父親がペット扱いしてたトカゲ」という業を背負っているんですよね。
マジで澪は大丈夫だろうか。

さて、この辺のるう絡みの話をまるで知らない甲太郎さん。
考えてみればこの人も風真さんとは付き合い長いのに、未だ知らないというのはなんか不思議な気がしますね。
あんまり隠し事とかしなさそうだし、甲太郎さんも「へー珍しい事もあるもんだなあ」くらいで受け入れそうなんですけど。
ひょっとして風真さんも魔界側の人だったりするのかな。
あと、風真に対して偶然を装おうとしている玲さんですけど、
これ装うも何も普通に偶然なんだから、普段通りににしてればいいだけなんですよね。
まあそれができないから玲さんはこの有様なんですが。

・ゲマママ
「変身が解けた!急いで衣装を破かないと!」という、
前回に続いて、またも寝言としか思えない台詞が飛び出したゲマママ。
うーむ…相変わらず私の知らないゲーム業界の一部がここに。安定の野月先生ですね。
その一方で、スマブラ最新作までプレイしているあたり、筋金入りだなと思うのです。
まあフェチに生きる反面、こう友達が仲良く対戦する姿を見て羨ましくなるのは分かります。
後半のこの会話のほのぼのっぷりは実に良いですね。

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2014-11-18 20:34 : 電撃4コマ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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