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CLUBゲーム倶楽部8話(電撃4コマVOL.213)感想。


本当に久々のクラゲ部です。
四月半ばというのに、作中時間はバレンタインデー…。
まあ、芹先生に単行本作業があったのだから仕方ないですね。
4月末には、『ホームメイドヒーローズ』の単行本も出ますし、
流石に次号の連続掲載は無いと思うんですが、作中時間はどこかで追いつくんでしょうか?


・バレンタインデー!
季節外れとはいえ、バレンタインはやはり乙女の舞台。
やっぱり工助に本命チョコを贈るすうと、走に本命あげる壱という、相変わらずの年の差恋愛です。
そしてチョコ買うのはやっぱり尚武の勤務先スーパーです。ここは何なんだ。御利益でもあるのか。

さてそのチョコ。
すうは流石にそんな高いチョコは買えないだろうとは思っていたんで、
「おまけに手紙を付ける」という方向に持って行ったのは良いですね。
すうに提案してからの「自分も付けよう」なのに、
レターセット代金全部出して半分あげる、という対応するあたりは壱さん実に良い人だと思います。
キャラ濃いんでそんな印象はありませんが、
何気に常識あるというか、年長者らしい気遣いありますよねこの人。

・歩「しょうがないここは涙をのんで」
一方で一切の気遣いない歩。流石のアホの娘だ。
「歩は多分バレンタインの事とか全然考えてないんだろうなあ」とは思っていましたが、全く予想通りでした。
ここまでバレンタイン意識の低い女子は家族にもいない…いや、鮫島さんはバレンタインに出番全くありませんでしたが…。
何にしても、当日バレンタインである事をすっかり忘れ、
「おじさーんショコラバット2本ちょうだい」→「はい」という、
酷く簡潔なやりとりで「バレンタイン」と言い張るのはすごい。圧倒的アホの娘感あります。
その場で買った駄菓子を、一言「はい」て、別に無口とか無愛想とかツンデレとかいう訳でもないのに。
そりゃ工助もギャルゲー渡しますよ。
まあ、渡す意思があるだけ良い子ではあるとは思いますが…。

・愛を込めて
工助が他に貰っていたチョコにショックを受けるすうですが、そこは工助も良い男。
「すうがボクにくれるチョコならどんなのでも喜んで受け取るよ」とか、ここだけ見るとすごい好青年ぶりです。
…工助って割と変態扱いされるキャラだったと思うんですが、
それでもすう関係ではロリコンとかそういう雰囲気はまるでなくて、
ちゃんとお兄さんとして振る舞っているようなのは良いですね。
およそ4~700円のチョコ買ってきた事に、「そんな大金使って大丈夫なのかすう!?」とか言ってるあたりも、
壱も工助もすうの扱いを分かり過ぎてると言わざるを得ない。

・8歳児なりの本気。
ただ、やっぱりすうは工助を(8歳児基準で)本気で想ってる様で、こればかりは工助も気づいていないでしょう。
大抵の場合、年齢一桁の恋愛感情は気の迷い…だと思うのですが、
鈴城作品だとそのままゴールインする可能性も大きいからなんとも言えません。
流石に小二から恋心を抱いてたキャラというのは居ませんでしたが、さてどうなるのか。

そういえば、今回のこの一連の流れで、
すうママも娘に好きな相手が居る事を知りましたが、これも今後何か関係してくるんでしょうかね。
工助の名前とすうより年上である事くらいは手紙の内容から分かると思いますが…。
普通の親だったら、
娘が好きな相手が、女子のスカート覗く事に執着している中学生男子だと知ったら止めると思いますが、
すうママはその辺の感性も人とは違う可能性ありますからね。
そう考えると、こういう所も相性良いのかもしれません。

・壱「こういうときでないと使う機会のないチカラなのでな」
他の鈴城作品読んでいない読者からしたら、急に世界観に合わない設定入れてきた感じにも思えるこのセリフ。
鈴城作品は全部同じ市内の話という裏設定があるんで、奇跡も魔法も普通にあるんです。

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壱さん、意外としっかり超常能力使ってたんですね。
というか、この人ラムを師事してるんでしょうか。
ラムと面識あって、魔女の資質がある事は一話ですでに言ってましたけど、ちゃんと教え(?)も受けているんですかね。
透視はラムはつかっていませんでしたし、そもそも魔法薬でもないみたいですから、
ひょっとしたらラムじゃなくてラムの師匠経由の能力なんでしょうか?
まあ魔法的なものが使えても、やる事がレアカードを当てる(しかもプレゼント)というのだから無害極まりない。
そういえばラムも、魔法薬の力でプール券当てるとかやってましたね。この辺は師弟っぽい。

そんな壱の手紙が読めない走ですが、ちゃんと「調べる」あたり、ホント良く出来た子ですね。
結果的に走の勉強にもなっているしで、良い事なんじゃないでしょうか。
(これが歩だったら、速攻で誰かに聞くんですよきっと。)

・歩、可愛げを学ぶ。
なんか今までで一番ちゃんとゲームやってた気がする歩。
ギャルゲーやって女の子らしさを磨くというのは微妙な気がしますが、意外とアリなんでしょうか?
「風呂で全裸で可愛い仕草しながら弟に聞く」というのは確かに残念ですが、
今までのゲーム生活で一番身になっている気がします。
そういえば良明も乙女ゲーやって真言との付き合いの参考にしていましたね。…恋愛ゲーム万能説?

しかしそんな歩も語尾に「にゃ」を付けるのは流石に…いや…むしろ、歩だったら一周回ってアリな気がします。
今までの歩の言動では一番キャッチーですよ。
流石に常日頃からにゃーにゃー言うのはイタすぎると思いますが、
何というか、それとなく猫系のキャラ性を付けていくのはアリじゃないでしょうか。
…折角舞依とかと繋がりあったんだから、文化祭でコスプレすれば良かったんじゃないかな歩は。

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2015-04-17 23:50 : CLUBゲーム倶楽部(電撃4コマ) : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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ノノック

Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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