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CLUBゲーム倶楽部12話(電撃4コマVOL.220)感想。


今月は(家族では省かれがちだった)梅雨回です。
車という移動手段を持たない小中学生にとっては嫌な季節ですが、
さて歩たちはどうするのか…?


・すうと壱さんとモブ少年たち。
降りしきる雨の中でさえ、すうも壱さんもモブの小学生男子たちもゲーム倶楽部に集います。
しかしこのモブ小学生たちも意外と良い子たちというか、なかなか出来た子たちではないですか。
すうとも普通に遊んであげるし、
壱さんには足拭く用にタオル貸してあげる(下心無し)しで、この辺の人間関係の良さは良いなあ…。
『シノビモノ』のゲーセンなんて、店長と常連が結託して女子高生を脱がして金にしようとするんですよ…。
これが工助の教えの結果というなら、年長者の立場として大したものではないでしょうか。

・メロメロアドベンチャー!?
「これこれこれを買いにきたの」と、テンション上がっている壱さん。流石メロメロアドベンチャー。
しかしながら、やっぱり恋をするという感情は理解できず、ただ新しい性癖だけに目覚めていくという、
それだけ書くとなんかヤバい人に聞こえる感じになっています。ハード系のエロゲか。
…これは小学生女子に話す内容では無いとも思いますけどね。
一応、すうのためにはなっているのかなあ。

・ずぶ濡れ走くん
ずぶ濡れながらもゲーム倶楽部にやってきた走くん。いつもの髪もちょっとへちょり気味です。
そんな走くんの着替えに静かに興奮する壱さん。
小学生男子の生着替えにうろたえ、
小学生男子の背中に興奮し、しまいには頬ずりまでしてしまう壱さんは、
割と工助の事をどうこう言えないと思うんですが…しかしこれは…これは…。
圧倒的おねショタシチュエーションではないでしょうか。
ショタの方はまだ全然「年上のお姉さんに背中を拭いてもらう」という状況に照れが無いのに、
お姉さんはショタの頼りないながらも成長しつつある肉体に煩悩の色を隠せないために、
年齢的にも身体的にも上のはずのお姉さんが困惑しているというこのシチュエーション!
これこそがおねショタの華、と言える部分ではないでしょうか。流石芹先生。
正直、芹先生の漫画でおねショタに目覚めた人って意外といるんじゃないですかね。(マジョラムは錠君が無双していましたし。)

・みんな大好き工助。
なんだかんだで小学生男女からの受けは非常によろしい工助くん。
特にすうは「風邪引いてたり」という推測で動揺したり、
無事来たら来たで笑顔でお迎えと、随分な懐きようですね。
これには壱さんも「すうちゃんはもう十分恋する乙女」と思います。
そりゃあ傍から見てる分には気付きますよね。
まだすうも無自覚ですし、工助もすうにそういう感情は無いでしょうけど、この2人もあと数年もしたらどうなるやら…。
多分、今のすうは、工助が女子にデレデレしてたら嫉妬するくらいの想いはあると思うんですよね。

しかしこうしてみると、ゲーム倶楽部の活動はすうにとって大いにプラスになっていますね。
単に知り合いや友達が増えたというのもそうですが、
こうして年上のお姉さんから話を聞いて、お兄さんに初恋(未満)を抱いてと、
ちゃんと人生経験を積んでいるように思えます。主人公の立場が無いけど。

・久しぶりの気がする姉弟お風呂。
行きに帰りに大雨に打たれた走くん。こういう所で無茶するのは年相応ですね。
そういう訳でごく自然にお風呂パートに移行。何も問題は無いです。
しかし、家に帰ってきた時間も違うだろうに、何故に姉弟で一緒に入るのでしょうか。…まあ習慣なんでしょうけど。
「中学2年生になっても弟と一緒にお風呂入る」というのは、ちょっとばかり珍しい環境だとは思うのですが、
流石に、まあ、高校生になるまでには変わりますよね…?

それにしても芹先生、もはや歩の胸を湯気とかで隠す事もしていないんですが、
これ大丈夫なんでしょうか。男の子に見えるからセーフなんでしょうか

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2015-08-02 00:43 : CLUBゲーム倶楽部(電撃4コマ) : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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ノノック

Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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