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ざくざくアクターズコラボカフェとしながわ水族館と献血に行ってまいりました。


前回までのあらすじ:
突如作者ブログにて、ざくアクコラボカフェ開催という発表がされる。
急な話に驚きを隠せないざくアククラスタだったが、割とみんな行く気満々なのであった。


という訳で、運良く休みだった22日(日曜日)、私もざくアクカフェに行ってきました。
しかしちょっと調べてみると、先の20、21日は、
待ちの列が店の外へと延びるくらいの予想外の大盛況ぶりで、整理券配布、
そして早期に本日分終了になった、という情報が入ってきて、かなり驚かされました。
小説化漫画化もしていない、特別実況動画が盛んな訳でないフリゲなのに、
ここまで来場者が来るとは、カフェ経営者の方としても予想外だったんでしょうね。


しかしまあ、わざわざ東京まで行くのに、カフェにしか行かないなんて勿体なさすぎるし、
開店前から列に並ぶというのも性に合わないので、
まずは午前中に、大森駅から歩いてしながわ水族館に伺います。

ここの水族館は以前にも一度来たお邪魔した事があるんですが、
個人的に、都内で一番楽しかった水族館なので、是非もう一度来たかったんですよね。
アクセスも悪くなく、水族館として割と安めのお値段設定(大人1350円)で行きやすい、というのもありますが、
ここには関東圏随一のアザラシ水槽があるんですよ。
これが単に大きい水槽という訳では無くて、
2階からは、水中のアザラシの姿を海面上から覗けたり、
1階の中には水中トンネルが通っていたりと、
アザラシたちの色んな姿が観られる作りになっているため、長時間いても、全然飽きません。


こんな風に、水槽の岩陰で寝てるアザラシの姿をマジマジと観察できたり、


息継ぎのために水上に浮かんでいくアザラシを下から観れたりするんです。これはたまらん。

一通りアザラシを堪能した後、館内をウロウロしていると、
「11時よりカニ汁を提供いたします」というアナウンスが入ります。
「何故カニ汁?」と思いましたが、どうも福井県坂井氏と品川区の提携イベントの一環の様子。
カニそのものは特別好きじゃありませんが、折角の無料カニ汁です。この機会を逃す道理はありません。

という訳でカニ汁です。
当然ながら(無料なので)特別どうこう語るような蟹ではありませんが、
それでもちゃんと身のあるカニにカニの味のする汁ですから、これを無料提供というのは太っ腹ですね。

カニ汁を堪能したら、再び水族館内を観て周ります。
アザラシ水槽も素晴らしいですが、しな水には他にもエイやウミガメの居るトンネル水槽や、
ピラルクーの居るアマゾン水槽、クラゲでも比較的珍しいカラージェリーフィッシュなんかもあって、
非常にバラエティ豊かにメリハリ効いた展示をしてあるんで、この辺すごく好印象です。
それほど新しくは無いですし、(名古屋港とかと比べると)そんなに広くないですが、
見どころが多く、長く楽しめる水族館なのです。
とはいえ、あんまり長居すると、ざくアクカフェに入れなくなるんで、12時頃にはさっさと退出。
また今度ゆっくり来よう(値段が安めだとこの辺の判断を気軽にできるのが良いですね)。

という訳で、秋葉原に移動してざくアクカフェを目指します。
秋葉原は同じ名前のビル(ソフマップとか)がやたら多くて道が覚えられない困った地なのですが、
お店の場所と行き方は事前にリサーチしていたんで、特に迷う事なく到着。


わぁー本当にやってる!!
いや、そりゃ当然の事なんですが、
今までネット上でしかやりとりの無かった『ざくアク』というコンテンツを、
こうして直接に目にする所に来ると、やっぱりちょっと感慨深いですね。

さて、「4Fに直接上がってください」とあるので、正直に4階で並んで待っていましたが、
どうもこれは「整理券を事前に貰っている人たちの列」だったようで、
整理券の配布は外だったようで、うーんこれはちょっとややこしい。
(単に私がこういうイベントに慣れてないというのもある。)

で、大体13時頃に貰った整理券での入場時間は16:30からとのこと。
オーケー。想定の範囲内です。
時間潰しも兼ねて、遅めの昼食を食べに行きます。


という訳で、秋葉原の名店(らしい)カレー店のジャイヒンドへ。
まったりこってりした非常に美味しい私好みのカレーでしたが、
ここ珍しい事にライス別料金なんで、カレー+ライスで1600円かかりました。おおふ、高級店。
水族館より昼食代の方が高くついちゃったい。

しかし店から出ても、まだ14時前。
特に秋葉原で見て回るものも無いですし、これ以上お金使うのも厳しい。
という状況で時間潰すのに最適なのが、そう献血です。
調べた所、丁度アキバには、SFっぽい献血ルームがあるらしいのでそちらで400ml貰ってもらいます。
内装もキレイですし、ロッカールームも完備、快適な採血タイムを過ごせます。
何より、漫画の充実っぷりが素晴らしいです。
興味はあったけど、今まで読んでなかった『寄生獣』も全巻そろっていたので、採血してもらいながら読み進み。
…しかし、考えてみると献血との相性が非常に悪い漫画である気がします。
看護師さんに「気分が悪くなったりとかはありませんか?」と聞かれましたけど、
気分が悪くなっても、採血のせいか漫画のせいか分かりませんよコレ。
採血後も、ジュースガブガブ飲みながら結局6巻まで熟読。後で全巻買おう。
しかし、お菓子もあるしジュースもあるし漫画もあるしで、血液支払いの漫画喫茶ですねコレ
献血のシステム上、最低でも3ヶ月間を置かないといけないので、利用するタイミングはかなり難しいですが、
今回みたいに、「時間指定されたイベントまでの時間潰し」としては良い選択肢だと思います。

で、16:30になったら再びカフェに。
そんなに待たされることなく入店できました。ここで30分くらい待つのかと思ってましたんで。
BGMの『貝がら峠』が心地良いですね。正直条件反射でテンション上がる曲です。
ピクシブで見かけるファンアートも素晴らしかった。やっぱり大きいサイズで見ると違うなーと思いました。

メニューは、蜜柑ボトルとホットケーキを注文。
ホットケーキ自体は流石に専門店の一品と比べてしまうとアレですが、ホイップクリーム付きで意外とボリュームあります。
箸休め(?)のチョコシューもまたいい。
蜜柑ボトルは…オレンジジュースでした。
ちなみに、缶バッチは妖精王国とエスメニャコンビのものでした。
本音を言うと悪魔コンビが一番欲しかったのですが―と思っていたら、

記念のつもりで回したガチャで一発ゲットです。ヤッター。
正直こっちはこドラ目当てで回したというのは内緒。

待っているお客さんも居たので、そこまで長居せずに退出。

外に出た時は、もう本日分終了になっていました。人気だなあ。

しかしこうしてざくアク一色の空間に、ざくアク好きな人たちが集まるイベントに参加してみて改めて思いましたが、
ざくアクってゲームは本当にすごいな
人気作とはいえ、一介のフリーゲームでこういうイベントが行われて、
おそらく作者も経営者もお客さんも予想しなかった程の人数が集まった、というのは、
なんというか、ものすごく『ざくアク』的な出来事だなあと思うのです
作中何度も登場人物やプレイヤー自身の予想を覆し、悪いフラグを折り、
みんなでより良い方向に強く進んでいくのがハグレ王国の強さであり魅力だと思うんですけど、
ゲーム中のみならず、こういう形で誰も予想していなかったイベントを起こして、
それにみんなが参加して、予想以上の結果になるっていうのが、
作中のデーリッチ達の熱意が、ゲームを飛び出してプレイヤーにも伝わったみたいじゃないですか
いや本当に、こんだけの熱意があるファンを作れるっていうのは凄い事だと思います。

追記:
はむすたさんの作者ブログのカフェコラボ日記読んだら、
水族館→ざくアクカフェ、という行動がモロに被っていて驚きです。
すみだとしながわの違いはありますが、
水族館とコラボカフェってなかなか無い組み合わせだなーと思っていたら、作者と被るとは…。


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2015-11-23 23:42 : 日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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