祝!ざくざくアクターズ『フリゲ2015』2位&窓の杜ゲーム大賞獲得!!


ざくざくアクターズ』(通称ざくアク)の完成版が公開されたのは、去年の12月22日の事でした。
その後、今年の7月にパッチで裏ダンジョンに当たる「魔王タワー」が実装され、
そして11月にはまさかのコラボカフェイベントが開催し、
更に12月に入ると、作者自ら制作したキャラクターキーホルダーも販売&3日で完売と、
今年はゲーム自体のボリュームアップのみならず、イベント開催やグッズ化など、
ゲーム外にまでハグレ王国が発展したざくアクイヤーとなりました。

さて、そんなざくざくアクターズ。
この作者のサービス精神と、溢れんばかりの情熱のファンとなった人は(フリゲ基準で)相当多く居たようで、
この度行われた、今年のベストフリーゲームを選ぶ『フリゲ2015』で見事2位を獲得!
そして『2015窓の杜大賞』では、見事ゲーム大賞を獲得!
と、これらの投票企画では非常に多くの支持を受け、堂々たる結果となりました。めでてえ。

コラボカフェでもそうでしたが、
ゲームをやって感想やファンアートを探してるだけだと、
イマイチ多いのかそうでないのかがはっきり分からなかったざくアクのファン数が、
こうしてはっきり(フリゲ基準で)「多い」ことが示され、評価されたのは一ファンとしても嬉しい事です。


大賞記念で、という訳ではありませんが、実は最近ざくアクの2週目を始めてみたんです
他にいくつかのフリゲに手を出してみたんですが、今一つ熱中できなかったんで、
いっそやり込んだこのゲームを今一度プレイしてみようと思い至ったのがきっかけ。
で、改めてプレイしてみると、まあ面白いのですよ

今回気づかされたのが、ゲーム中の細やかな配慮の多さ
「詰む」可能性のあるセーブポイントには確認メッセージを入れてあったりとか、
拠点だけでなく、出陣部屋にも回復ポイントとメンバー選択人形を設定してあったりとか、
そういう快適にプレイするための配慮が、本当に多くあるんですよね。
戦闘や移動のテンポの良さはツクール仕様による所も多い(多分)と思うのですが、
ストレスフリーという評判の高さに繋がっているのは、こういう気遣いの積み重ねによる所が大きいと思います。

あと、ざくアクって他フリゲ(Ruinaとか)と比べると簡単な部類…と思っていたのですが、
次元の塔を適正レベルでやっていると、
結構バンバンキャラ死ぬんで普通にキツくて面白いですね。
この、「あれ?8人も居るはずなのに、もう五体満足なキャラが居なくなってる…」と戦闘中ふと気づいた時の絶望感はなかなかのもの。
ボス版ゼニヤッタとか、こんなに強かったっけ?って思う位強いです。雪乃が氷のヴェール張って尚死人が出ます。
後半になると、ピンクさんの「先手を取ってフレイムを撃つ」で割とザコ戦は安定するのと、
回復役のデーリッチがドーピング積んで簡単に墜ちなくなるんで、割と楽なイメージがあったのかもしれません。
シナリオやキャラクターに目がいきがちですが、純粋にRPGとしても十分面白い。
大賞獲ったのも納得の面白いゲームだなーと改めて思いました。


・おまけ:何故アルフレッド君は使われないのか?
ネット上では、散々使えないだの使わないだの炎魔法あるからいいやだのキャラ薄いだの言われている不遇なA君。
実際私も、「特に強いとか弱いとか以前に、言われてみればあんまり使ってなかったけどなんでだっけ?」と思っていましたが、
今回の再プレイで、ちょっと分かった気がします。
というのも、彼は仲間になった時点で出来る事が少なすぎるんですよ
詳しく説明すると、彼が仲間となる前後の特技キャラは、
・ベロベロス→回復持ち&全体炎攻撃。そこそこ素早い。耐性も優秀。
・ハピコ→全体攻撃&バフ&デバフ。素早い。序盤はハーピースラッシュの金策も重要。
・ニワカマッスル→盾役。HPが高い。やる事なけりゃきりもみキック。
・ジーナ→確定クリティカルというロマン枠。魔法系武器も持てる。
・雪乃→投擲弱点には優秀なアタッカー。氷系に対してのバリア。
・ハオ→高命中率で物理としては使いやすい。スーパーゴーグルでの雪乃へのサポート。
・こたつドラゴン→言わずとしれたこたつカウンター。

と、皆なにかしらの一芸に秀でているのですが
A君は単体物理攻撃と、序盤ではあまり遭遇しない即死への耐性付加、
及び自己強化のサンダーハンドというのがちょっと…。
この時点だと技能書もそこまで数を手に入れていないので、スキル追加もちょっと厳しい…となるので、
ぶっちゃけすごくメンバーから外しやすいんですよね
居て不都合がある訳では決してないんですが、居なければ居ないでいい的な…。
後に覚える「鋼の集中力」は結構強いらしいんですが、どうにもレギュラー落ちしてそれっきり、という感じになりがちですね。
あともう一つぶっちゃけると、本編に絡む出番が少ないというのも、外しやすい一因かなと思います
絶好の見せ場であるはずの魔女の館で一切出番が無いのは流石にいかがなものか。

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2015-12-31 01:08 : ゲーム : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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