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6月27~28日に神戸・大阪に行ってきました(前編)


6月の27~28日に、茨城空港を使って、神戸大阪旅行に行ってきました。
大阪には去年友人と旅行に行きましたが、神戸に行くのは初めて。
去年オープンしたばかりのニフレルに行きたいというのと、
楽しかった大阪にまた行きたい、
旅行では滅多に使わない茨城空港を使ってみたい、というのが主な動機だったりします。

という訳で、茨城空港から、8:05発の飛行機で神戸空港へ。
飛行機に乗るのは修学旅行以来だったりします。
久々の飛行機は思ったより揺れる…早出もあってちょっと酔う。
予定通り、9:20頃神戸着。
空港で、「神戸街めぐり1Dayクーポン」を購入し、ポートライナーで三宮駅へ移動します。
三宮(ポートライナー)からは三宮(地下鉄)に移ります(ここで当然のように迷う)。電車で一駅の新神戸駅へ移動。
駅近くに滝があるというので、それを観に行きます。

標識に従って歩いていくと、駅から歩いて3分も経たずに、山道に入ります。
更に少し歩く(登る?)と…。

ものの5分で雌滝という立派な滝が姿を現します。山の緑と滝の音が気持ちいい。

更にそこから5分ほど歩くと、

今度は雄滝という、より立派な滝が出ました。
雌滝と比べると、滝の音もより一層激しく、水しぶきもバンバン飛んできます。
流石に華厳の滝袋田の滝とかとは比べられませんが、
駅からほんの少し歩いただけでこれだけ立派な滝が間近に見えるというのは珍しい。
このアクセスの良さは羨ましいところ。

この先も山道は続きますが、日程が色々詰まっている中、体力を使い果たす訳にもいかないので下山。

駅のすぐそばにもこれだけ綺麗な川があります。侮り難し新神戸。

三宮に戻り、前々から気になっていた(けど関東に出店していないから機会が無かった)「まきの」で天ぷらを食します。
まだ11時半を回ったくらいというのに、すでに行列ができているというのは予想外でした。
しかし回転が早いのか、パパッと列が捌けてさっさと着席できました。

ここは「頼んだセットの天ぷらを出来上がった順に出してくる」スタンスなんで、
写真をパチリと撮るのもちょっと気が引けますね。
※中央の小皿に乗っているのは、角砂糖ではなく大根の漬物(取り放題)です。念のため。
頼んだのは、「野菜天・なす・玉子天・えび・いか・とり」のセット(確か一番安いヤツ)でしたが、
一品一品が大きく、食いでがあるのは良いですね。
当然出来立てなので、アツアツサクサクの天ぷらにありつけます。つゆ以外に塩でも食べられるというのも嬉しい。
玉子天(半熟卵の天ぷら)もなかなか他では食べられないし、
えび・いか・とりの三品が揃っているのも有り難い。天ぷら界の三銃士とも言える豪華さがあります。
特にとり天は、ケンタッキーのクリスピーより大きいくらいで、一本だけでも十分食べごたえあります。
ごはんも味噌汁もお代わりしませんでしたが、十分すぎるくらいお腹いっぱいになりました。
機会があったらまた来たいですね(早い所、関東に出店してください)。

食べ終えたら電車で大阪に移動。
神戸⇔大阪って、それなりに距離の離れているイメージありますけど、
関東で言うと、渋谷⇔横浜くらいの距離感で移動できるんですね。
万博記念公園へ移動。

太陽の塔デカッ!3~4階建てくらいの大きさだと思っていました。
「岡本太郎が万博の時に作ったよく分かんない芸術作品」くらいにしか理解していませんでしたが、
調べてみたら高さ70mとか…そりゃあ万博から今に至るまでのシンボルになるわ。

さて、万博はほどほどに、今回の主目的であるニフレルへ行きます。

外から見ると何の建物かよく分かりませんが、中身は「生きているミュージアム」
やっぱりよく分かりませんね。(とりあえず水族館目的で来ています。)
平日午後という事もあって、ほとんど並ばず入れました。


入ってすぐのゾーンは「いろにふれる」ということで、
熱帯魚やエビなど、カラフルな魚が多く見られます。
ふよふよした動きが可愛らしいブルージェリーフィッシュも当然居ます。
このエリアだけでなく、ニフレル内の水槽は、ほとんどが360度どこからでも水曜内を眺める事ができ、
また「広いフロアに沢山水槽が設置してある」作りになっているので、
「混んでる水槽を後回しにして、他の水槽を先に観る」という動きがしやすくのは嬉しい。
水槽一つ一つも非常に見栄えしますし、時間を忘れて見入ってしまいます。

続く、「わざにふれる」ゾーンでは、
水鉄砲で獲物を狩るテッポウウオや、人の角質を食べるガラルファ(ドクターフィッシュ)など、
一芸を持った魚が多数展示されていて、これも個性豊かで大変面白いです。
ガラルファの水槽では、実際に指を入れて、角質を食べる所を体験できたりします。

エリア入ってすぐの所に居る、『漂流教室』にいたような気がするヒトデ。
非常に気持ち悪い見た目で良いですね。


こちらのカイカムリという蟹は、貝などを背負ってカモフラージュする珍しい性質をもっているのですが、
背負えればなんでもいいのか、己の紹介POPを背負って動くというなんとも愛嬌ある姿を見せてくれます。
カモフラージュのはずなのに、むしろ目立っているという矛盾。

お次は「すがたにふれる」ゾーン。
フロア全体が暗めの、なんとなく大人向けっぽい雰囲気のエリアです。

カサゴがすごくキレイですね。何故か上下さかさまになっていますが。
ただ、前2つのゾーンに比べると、インパクトの強い魚が少ない印象で、ちょっと地味かもしれません。
(というより、写真に撮りにくい魚が多いのかもしれない。)


その先のエリア。球形に映像が映し出される展示。
KOFのラスボスの背景にこんなんあった気がします。
綺麗は綺麗なんですけど、水族館目当てに行った身としてはなんかリアクションに困りますね。さっさと通過。


2Fの「みずべにふれる」エリアでも、特徴的な動物がチラホラ。
最初はウツボかと思ったのですが、
それにしては居場所もおかしいし、なんか触手みたいなものも生えてるし…と説明を見ると、
プロトプテルス・エチオピクスというハイギョの一種で、触手的なのは外鰓(そとえら)みたいです。
一見怖いですが、外鰓をシュルシュル動かしながら泳ぐ姿が意外と愛らしく、なかなかどうして可愛く見えてきます。
他の水族館であまり見ない気がするので、結構珍しいのでしょうかね?


またここでは、(おそらく一番の売りである)ホワイトタイガーやワニ、カバなど大型動物の展示もされています。
ここまで小さい水槽で魚を見て回っていた分、大型動物は迫力あります。
ただ、ホワイトタイガーにしろワニにしろ、
寝ている時間の方が長いくらいなんで、見て楽しめるかどうかはタイミング次第ですね。

またここでは「食べる水」が販売しています。
説明を聞いてもどういうものかよく分からなかったので、折角なので購入。

見た目こんな感じです。オシャレですね。
飾り部分を取り外し、ゴムの包みに爪楊枝で穴を開けると…。

こんな感じになります。このプルプルしたのをスプーンですくって食べるという形ですね。
で、味は…味の薄い葛饅頭というか、味の薄いジュレというか、そんな感じです。
うーん、形から最初に「ゼリーみたいな感じかな?」と思い、
「いやいやわざわざこうして大々的に売っているものなんだから、きっと食べたら驚く仕組みになっているのだろう」と思い直して買ってみましたが、
そんなに驚きは無かったというのが残念な所。あんまり美味しいものじゃありませんでした。

最後は、実は一番楽しみにしてた「うごきにふれる」ゾーン。
一部の動物たちが檻やガラスなどの「仕切り」無しでウロウロしているというのがウリのフロアです。
(ただしお触りは禁止なので、あんまり動物に近づきすぎると、係の人にやんわり注意されます。)

安定のコツメカワウソや、

アメリカンビーバーもそれはもう当然の可愛さなのですが、

ここでの主役はやはりワオキツネザルでしょう。

フロアについた直後はお休みモードでみんなで固まって寝ていたキツネザルたちも、
一旦起きて遊びモードに入ると、人の存在など無いかのように動き回ります。


本来は人が座るベンチ(?)を堂々乗っ取ったり、

ビーバー水槽のヘリによじ登ったりと、とにかく行動が大胆。
オニオオハシのエサを横取りしようとする奴まで居ました。

ここまで人に近い距離でワオキツネザルを観る事が出来る場所というのは貴重ですね。
他種の動物にちょっかいを出している姿も観れます。
カピバラやペリカンなんかも居るんですが、
係員さんに聞いたところ、動物同士はそれなりに仲良くやれている、との事。

そして我関せずの態度を一切崩さなかったフクロウ
トイレ標識の上から一度たりとも動きませんでした。まあ夜行性ですしね。

そんな感じのニフレル。
大水槽なし・ウミガメなし・エイなし・海獣なしと、水族館として見れば一見残念にも思える内容ですが、
一つ一つ水槽の展示内容がとてもユニークであること、
ゾーン内で「順路」がきっちり決まっている訳でないので、好きな水槽から見ていけること、
当然ながらとても新しい水族館なので、設備が各水槽がとてもキレイで、展示物が見やすいこと、
などから、これが非常に面白い出来だったりします。
特に、最初の「いろにふれる」「わざにふれる」の2つのゾーンは、
あっち見てこっち見てと、いくら見ていても飽きません。
同じ大阪でも、大水槽や大きさをウリにした海遊館とは全然違う魅力に溢れた水族館と言えるでしょう。
行く前はアクアパーク品川みたいな感じかと思っていましたが、
どっちかというと、小水槽がメインな点は、すみだ水族館に近いかもしれません。
(すみだはこんなに見せ方が上手くないですけどね。)
後半の動物エリアも面白いです。
ただ、動物が活発に動いてるかどうかは時間帯によって変わるので、
タイミングが悪いと拍子抜けで終わってしまう可能性はあります。
実際、最初「うごきにふれる」ゾーンに入ってから、動物が動き出すまでは、あまり面白さが体験できませんでしたし。
(ワオキツネザルが動き出すまで結構粘りました。粘った価値はありましたが。)
途中とラストにある映像展示みたいのは…正直、水族館動物園目当てで行った身としては…微妙

万博記念公園を出たら、なんば駅から歩いて法善寺へ。

去年も来ましたけど、やはりここの水掛け不動さまは良い。
ラピュタのロボット兵が居た所みたいな風情がある…。

この後は、道頓堀で串カツ食べてたこ焼き食べたら、予約したホテルに入ってこの日は終了。
続きは後半で。

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2016-07-07 21:06 : 日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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