九龍妖魔學園記[re:charge] プレイ感想 第5話

九龍妖魔學園紀 再装填(re:charge) アトラスベストコレクション九龍妖魔學園紀 再装填(re:charge) アトラスベストコレクション
(2008/04/24)
PlayStation2

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 ちょっと間が空きましたが、まだまだ書き溜めた分の九龍日記。
 例によってネタバレです。


<第5話・あらすじ>
 校内で密かに人気を集めている「隣人倶楽部」。
 パソコン室で行われているその集まりは、「汝の隣人を愛せ」をキャッチコピーに、人の為に行動するという一見無害な集まりなのだが、最近そこに顔を出している八千穂の様子がどうもおかしい。
いつになく顔色の悪い八千穂を、心配する皆守。
元気に振舞おうとする八千穂だが、とうとう倒れて保健室に運ばれる。保健医のルイ先生が説明することには、「彼女の体にウイルスが入り込んでいる」らしい。
 「隣人倶楽部」を主催している男子生徒、肥後が怪しいと睨んだ皆守は、彼を執行委員だと疑い直接問いただす。
肥後は自分が執行委員と認めた上で、「これはみんなが正しい学園生活を送るために必要なことだ」と主張。自分はある人物からそう諭されたと話す。結局話し合いは平行線のまま、肥後とは遺跡の奥で再び対決する。主人公に敗北し、自らが信じた教えの正しい意味を思い出した肥後は、主人公に協力を誓う。
 しかし、彼を唆した人物とは一体何者なのだろうか?


 いまいち影の薄い執行委員の肥後くん。
色物ですがその勢いでは朱堂に劣り、
真面目に話を展開しようとしても、そのルックスで無理が出てしまいます。
戦闘前ではそれなりに好感を抱いている主人公を倒すことにためらいを抱いているような台詞もあるのですが、いざ戦闘となると「君を倒して早くご飯にするでしゅ」という台詞をボイス付きで吐き、こちらの緊張感をぶち壊してくれます。
 結局やっているのはセミナーで洗脳というのも、ちょっと印象悪い。
 しかし、彼の「電子ドラッグでウイルス散布(遅効性)」というのはあまりにも使い勝手が悪い能力じゃないだろうか。
倒れた八千穂もルイ先生曰く、「元が丈夫な子だから、すぐに良くなる」ぐらいの症状だったし。
銃で武装した人に勝てる要素がどこにもない。

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2009-07-15 02:20 : ゲーム : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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