福岡に行ってきました(前編)。


4月22~23に福岡に行ってきました(例によって、一ヶ月前の日記です)。
主目的はリニューアルした海の中道マリンワールドと海の中道海浜公園のネモフィラ。
そして猫島こと相島です。
あとは博多名物も食べてみたい、というのがありました。


いつも通り、茨城空港から福岡空港へ飛び立ちます。
一日一便の運行という、万一乗り逃したらその日が終わる非情の空路ですが、
12時前には福岡に着くので、行くなら陸路より断然こっちですね。

着いたらまずは博多駅に行きます。
色々事前にチェックした所、どうもここ博多駅なら博多の名物は大抵揃ってる模様。
早速気になっていた、

豚とろさんの鹿児島ラーメンをいただきます。
博多ラーメンじゃないのかよ、とは思うかもしれませんが、
鹿児島に行く機会なんて、博多以上に無いですからね。
…あとビール最初の1杯150円というのも大きいです。
(茨城空港から自宅までは車なので、酒は初日にしか飲めないんですよ。)
ラーメン+餃子+白飯で1000円のセットを頼みます。
見た目通りに味が濃いので、ご飯によく合いますね。最高。
トッピング(無料)の紅ショウガも良い感じ。味が濃いので、たまにこれを食うことで程よくリセットできます。
満足したところで、お土産コーナーの下見をして時間を潰し、程よい時間になったら電車に。

「福工大前」に向かい、そこからバスで「相島渡船場」へ。
船に乗り、相島へ向かいます。

船は2階建てで結構広く、快適です。ちょっと酔いましたが。
大体10分くらいで相島に到着。


船着き場では第一島猫がお出迎え。首輪をしているし、飼い猫なのでしょうね。
流石に人に慣れてるのか、人が近づいても逃げもせずに落ち着いている…と思いきや。

即デレ!!ウチの猫よりデレるの早い!!
これが猫島で人に懐く猫のデレっぷりかーと思い知らされました。可愛い。

そして流石猫島だけあって、すこし船着き場のあたりをウロウロするだけで大量の猫に遭遇します。
天気も良かったので、日向ぼっこをしている猫も多くいましたね。






茶虎が多かった気がします。
実はデレる猫というのはそう多くなく、出した手に懐くようなのは第一島猫と↑の子くらいでしたが、
逆に人の姿を見るやそそくさと逃げるような猫もいない、というのが猫島らしさなのかもしれません。
何故か、「手を出したら、こっちに向かってきてそのまま脇をすり抜けて去っていく」という、
謎の行動を取る猫もいましたが、それも彼らの愛嬌なのかも。
(関わる気が無い体なのに、わざわざ寄ってくるあたりはツンデレの気質?)


上の画像では、7匹の猫が一堂に集結という珍しい状況に遭遇。
この場所が集会場になっているのか、それとも単に行き合ったのかは分かりませんが、
これだけ多くの猫が居るのに遭遇するのは初めてでした。流石です。

写真だと分かりにくいですが、こんな感じで7匹居ます。

そういう訳で、猫まみれになれて非常に楽しかったのですが、
帰りの船の時間もあって、1時間ちょっとでお帰りします。
島内散策も考えたのですが、結局船着き場近くが一番猫が居そうなので、あまりそちらは捗らなかったです。

福工大前に戻った時点で16時40分。
時間的に微妙なので少し考えましたが、
折角福岡に来たのだからと、太宰府にお参りに向かいます。
色々電車を乗り継いで太宰府駅へ。
ほんと色々乗り継いだり歩いたりで、自分でもどういうルートで行ったのかよく分かりませんでしたが、とにかく「太宰府」駅に到着。

着いた時点で18時前なので、参道のお店もほとんど閉まっていたのですが、
ギリギリ閉店前のお店で、食べ歩き用の梅ヶ枝餅に有りつけました。

「梅ヶ枝餅」というのはなんだかよく分かりませんが、
要は焼きたてのあんこ餅だと思えばいいです。つまりすごく美味しいです。
焦げ目のついた餅の香ばしさと食感、そして控えめな甘さの餡と、そりゃあ美味しいですよ。
パクつきながら、太宰府に到着。

流石に閉門1時間を切ってると、人もほとんどいませんね。

境内は大きな池もあり、緑も豊かで流石の綺麗さを誇ります。
蓮池なんかもあり、基本広いので、季節の草花を観に来るという楽しみ方も出来そうですね。
そしてこの太宰府、歴史ある故か、動物の像も充実しています。

太宰府といえば牛、というくらいに知名度ある(らしい)のがこの牛。
入ってすぐの所にハチマキ締めて力強く鎮座しています。

撫でると撫でた箇所が良くなる、という伝承もあってか、撫でられまくってツルツルです。

また、個人的にインパクトが強かったのが、この麒麟。
一説には、キリンビールのラベルのモデルになった、という話もあるのも頷ける、
非常に神獣らしい威厳のある、格好良い像です。


そして、その隣にちょこんと居る鷽(うそ)。かわいい。

なんというか、非常にデフォルメ感の強い出で立ちですね。
一見、鳥なのかどうなのかも怪しく見えるこの姿は、麒麟と違った意味でインパクトが強いです。
確かに鷽って(なぜか)こういうゆるキャラ的姿で描かれる事の多い鳥ですが、
なにぶん麒麟がディティール細かく作られているので、比べてみてのギャップが凄まじいことになっています。

像以外にも見どころは多い太宰府、
敷地内に遊園地なんかもあるようで、ちょっと観てみるのも良いかと思ったのですが、
閉門の時間が迫っていたので、さっさと退散。

帰りに、太宰府新名物(らしい)のスタバに寄っていきました。

圧倒的木造装飾が目を引きます。
その分、店が奥まっていて、やってるかどうか分かりにくかったのですが、
流石にスタバが18時台に閉まる事は無いだろうと入店し、コーヒーいただきながら一息つきます。
ちょっと休んだらまた移動。さらば太宰府。

晩ごはんは、ホテルを予約していた呉服町で、もつ幸さんにていただきます。
歴史あるもつ鍋屋さんですが、一人鍋が出来るというのは何気に有り難い。

ここの鍋は鶏がらベースで、酢醤油をつけて食べるさっぱり系。
モツ自体がこってりした物ですから、案外バランス取れているのかもしれません。
あとここは、餃子の皮をそのまま鍋で煮込むというのも特徴ですね。
煮込んでクタクタになった餃子の皮は…ひもかわうどんみたいな感じですね。なるほど面白い。
ただ、一人前だと2枚しか皮が入っていなかったので、
追加で注文しましたが、追加分10枚も入ると、もう本格的にうどん食ってるような感じになっちゃいます。
お酒を飲みながらモツ野菜を平らげたら、シメにちゃんぽん麺を頼みます。
お店の人が、残った鍋のスープに麺を入れて、更に白胡麻を大量投入し煮込みます。
スープを吸ったちゃんぽん麺を、酢醤油に絡めながら食べます…なんとなく、おぼえのある味。
胡麻ダレの冷やし中華の味に近いかと思いました(貧乏舌の拙い感想)。美味かったですけどね。

お店を出たらホテルにチェックインし、一日目は終了です。
流石にあちこち移動して疲れましたね。

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2017-05-31 02:15 : 日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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