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ざくざくアクターズ追加パッチプレイ日記その16「秘密結社をご存じ?⑫」(ジュリア回&悪魔回)


まだまだ続く水着イベント。
今回は本気で駄目だと思いました。


さて、水着イベント3章が始まってから、
初期の違法船検挙で出番はあったものの、
ここまで仲間にならずにいたジュリア隊長ですが、その鬱憤を晴らすがごとくに大暴れです。仲間に。
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エステルに開口一番これ。いきなりからかい方面に全振りです。
編成時にちゃんとキャラごとの会話があるので、色々聞いて回りましょう。
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「柚葉のサブクラスはニンジャ」という、
衝撃的なんだかどうでもいいんだか微妙な事実も明らかに。
そういえば、彼女固有技は「○○の術」って名前付いてましたしね。
しかしジュリア隊長と柚葉って、二人そろった時にどっちがボケになるのか。

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ジーナにはハンマーで殴られかけます。
初期メンバーに推薦してくれなかった事をちょっと怒ってるみたいです。流石幼馴染。
戦争時の編成の時は大抵やる気なさそうなジーナが、これだけやる気を見せているのも珍しい。

aza2-4e.jpg
雪乃のこの、ジャムへの異様な拘りはなんなんでしょうか。
なんかバター派への憎しみみたいのも垣間見せていますし。
ちなみに私はマーガリン&ジャム派です。
aza2-4f.jpg
エステルさんを誘った時にこの会話なので、もしやと思って炎組は外しました。
今回は海戦である事を前提にパーティ組みます。
ジュリア・ティーティー・レプトス・ヅッチー・マリオン・ジーナ・ハオ・ベロベロス・メニャーニャ・ウズシオーネを編成。
マーロウ以外の雷パーティと、
無消費スタン攻撃持ちで、居れば役に立つことの多いベロベロス。
海上では無類の強さを発揮するウズシオーネ。
ティーティー様との合体技が有り、先代巫女降臨で不沈艦になるハオ。
そして珍しくやる気を出していたジーナさんという組み合わせです。
マリオンで本格的に火力を出すならヘルちん欲しいですけど、
まあスロットに頼らず使ってもそこそこ強いので、活躍してくれるでしょう。

aza2-4g.jpg
リュウビトの棲家に来ましたが、誰もいないし船の数が少ないしで、これは裏をかかれたか?
と思った所、リュウビトの隊に遭遇。
aza2-4h.jpg
待ち伏せかと思われましたが、
警備隊が奇襲をかけてきたのは、向こうにも予想外の事態だったようです。
お互い何が起きているのかよく分からない、誰も説明できない状態ですが、
ここでジュリア隊長が動きます。
aza2-4l.jpg
ここで思い切りブラフ。(この表情良い!)
敵の動揺を誘い、一目散に島を脱出します。
逃げる最中にエンカウントする敵は、
ザコ敵ですが普通に油断したら危ないくらいの強さなので、
一気に駆け抜ける気持ちで逃げましょう。
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船へ逃げても追ってくるリュウビトですが、
経験の浅い海の上だと、相手の攻撃力がダウンし、
こちらはウズシオーネが海中神話発動で強化されるので、大分楽です。
aza2-4p.jpg
しかしここで、リュウビトの隠し玉?のディープシーサーペントが登場。
氷系の攻撃を行ってくる上に、天候を操作し、数ターンの間追加攻撃をしてきます。
複数攻撃の雷、全体+防御ダウンの風、沈黙追加の氷とあるので、
雷弱点のレプトスやウズシオーネ、風弱点のヅッチーなんかの扱いに注意しながら戦います。
本体は溜めてからの必殺技(氷属性)を使ってくるので、
ちょっとヤバいと思ったら、ウズシオーネの「インビンシブル」で耐える、
という風に立ち回り、そこまで追い込まれずに撃破。
とりあえず海岸警備隊の基地に急いで戻ることとなりますが…。

操作がプリシラ側に移ります。
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待機時間をポーカーで潰す悪魔コンビ。
しかしゼニヤッタが「トラウマになるレベルで弱すぎる」のでイリスはご機嫌斜めです。
確かにゼニヤッタは箱入りですし、なんか心理戦の弱そうなイメージがありますね。
しかし何でツーペアで行けると思ったのか…。
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カード勝負に乗り気でないプリシラを挑発するイリス様。
ヅッチーの名前を挑発で出すのはマズいと思います(本気で)が、
それを聞き、俄然やる気になるプリシラ。
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しかし、見張りが偵察のリュウビトの姿を見て、報告に来ます。
敵が来るのを待つか、目星を付けていた敵の出撃地に奇襲をかけるか…。
このメンバーなら、当然後者を選びます。
他の偵察部隊を返り討ちにして、いざ奇襲作戦。
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しかしどうも、これは奇襲を読んだ敵の釣り。
慌てて全速後退しますが、先にジュリア隊を襲ったのと同型のサーペントが襲い掛かってきます。
それに対して、
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プリシラ船のカノン砲が炸裂!!キレキレですね。
ジュリア隊総出でなんとか倒した相手を3人で戦うのはかなり分が悪いと思いましたが、
カノン砲の援護と、ボスの氷属性に耐性がある事から、結構楽に倒せます。
「こちらは速度の出る新造船なので、そこまで行き帰りに時間はかかっていない。
リュウビトたち本隊が海岸警備隊基地をまっすぐ攻めていても、そこまでの被害は起きていないだろう。」

と楽観するプリシラですが、
aza2-5l.jpg
イリスは相手が罠で倒せない事を前提に作戦を立てている可能性に言及します。
(本当に、イリス様すごく頭良いキャラだったんですね)

果たして結果は、
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壊滅状態の警備隊が待っていました。死者まで出てしまった模様…。
とんでもない強さの竜がやつらにはついているようです。
とにかく行動を、とプリシラに振りますが、当のプリシラはショックで動けない様子。
「先のハグレ王国と妖精王国の戦争での敗北が、トラウマになっているのでは」とゼニヤッタが推測します。
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何にしても、これでは作戦も何もないので、イリスが代わりに指揮を執ります。
プリシラも、ここまで散々キレキレだったのですが、
一軍を自ら率いるポジションは厳しいのかもしれないですね。
やっぱりヅッチーが王として鼓舞して、それを支える参謀ポジションというのが良いのかもしれません。

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なんとか建物一つ奪還し、これで怪我人を運ぶ船が出せるようになりますが、
今この状況で船を出しても、リュウビトが見逃すはずはありません。
悩む一同ですが、最終的に戦力不足を承知で本部奪還に赴きます。
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ギリギリの所で、ジュリア隊と合流!
本部奪還し、ここに居たリュウビトは一掃できましたが、
街を目指していったリュウビトを追わなければいけません。
その割り振りをどうするか、という所で、イリスがプリシラに振ります。
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言葉は悪いですが、イリスなりにプリシラを発奮させようとしています。
確かにここでプリシラが落ち込み続けていたら今後の作戦に支障ありますし、
それ以外にも、イリスがプリシラの知恵や判断を頼りにしている、という事でしょう。
消沈した時は「憎らしくて頼りになる奴なんだが…」って言ってますし。
(イリスにこうまで言われるキャラも珍しいはず)

aza2-5s.jpg
そういう訳で、立ち直ったプリシラの判断は、
「本部を捨てて全員で攻撃に出る」というものでした。
その間、無人の本部は荒らされるでしょうが、むしろそれで相手が時間を食ってくれるなら有り難い、ということで、
思い切った攻撃策にみんな乗っかります。

なんとか追いつきますが、
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リーダー的存在の赤い竜は人の言葉を喋ります。
しかもこの言い草、ひょっとして、リュウビトは元々地上に住んでいた人(?)たちなんでしょうか?
ゲッターロボの恐竜帝国みたいなイメージを持ってしまいますね。
とにかく人を見下した言い方をする、この竜を止める戦いになります。
aza2-6c.jpg
しかしコイツが鬼のような強さ!!(竜だけど)
攻撃力が高く、ハグレ王国の精鋭たち13名が、バタバタとなぎ倒されます。
特に炎属性のブレス連発状態になると手が付けられません。
氷系が弱点ですが、正直弱点突いてる暇もないというレベル。
ブレス準備に入るとスタン耐性が下がり、
aza2-6d.jpg
その状態でスタンすると大ダメージチャンス!なので、これを狙っていきたいのですが、
正直スタン率もそこまで高くなく、ベロベロスとレプトスでスタン技を狙っても、
体感で30%くらいで崩せるかなーという感じでしかなく、もちろんスタンしないとガンガンブレスが飛んできます。
ブレスに耐えられるのは炎耐性のベロベロスくらいのもので、
献身の大盾つかったジュリア隊長も、先代降臨したハオも、あっさり焼かれます。
対策としては、もうウズシオーネに「インビンジブル」使ってもらって、スタンが効くのを祈るくらいしかなく、
そのウズシオーネの反動スタンの回復すらままならない、という状態に。
(後で気づきましたが、ジュリア隊長もスピーディタックルでスタン狙えましたね。)
通常ターンにアイテムで死んだキャラを復活して、なんとか体制を整えようとしますが、
しかしその通常ターンでも普通に死人が出るので割とどうしようもないです。
なんとかバランスを崩したら、ゼニヤッタ&イリス&レプトスで大ダメージを与えますが、
それでも相手は余裕の態度を崩しません。
ハグレ王国の精鋭集合!負ける気がしない!だったのに、なんとも心を折りに来るバトルですね…。
それどころか、「今、別働隊がプッカプーカの村を落としている」という事実を暴露してきます。
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勝ち誇るティムールですが、
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太陽の光を浴びると、その体は溶けてしまいます。
その原因をこちらにあると思い込み、この状態でも戦闘を続けますが、
こうなると極大スリップダメージが毎ターン入るので、こちらから攻撃する必要は殆どありません。
絶望的な状況から一転しての消化試合、に見えますが、
それでも攻撃が痛く、混乱効果も付いているので、危ない状況はまだ続きます。
流石にここまで粘って混乱からの全滅になったら泣くに泣けないので、
もうほぼほぼ防御に専念して、溶けていくのをじっと待っていました。

最終的には骨だけになるまで暴れたティムールですが、
最後には「騙された」と言い、「誰か」への恨みの言葉を呟きながら絶命。
チンピラ口調に似合わない強敵でしたが、
「太陽を克服したと思っていたけどやっぱり無理だった」で自滅するというのは、格好悪くて悲しい死に方ですね。
ジョジョ2部のカーズ様みたいに「太陽をバックに勝ち誇る」をやりたかったのでしょうけど、うーん可哀想。


さて、プッカプーカに向かったリュウビトの部隊ですが、
aza2-6k.jpg
これはなんと、リュージンたちがロボを使い、撃退していました。
なんでも、「アリウープ様の命令でちょっと前から張ってた」との事。
つまりアリウープは、リュウビトの襲来を予期していた、という事ですね。
街に被害が出なかったのは何よりですが、
それならばハグレ王国に何か連絡があってもいいはず。
2章の「ドッキリでしたー!」の一件で、
「怪しいように見えて、敢えて怪しい風に立ち回っていた驚かせ好きの良い人」かと思ったアリウープ様ですが、
ここに来て、また怪しくなってきました。

そういえば、魔法使いの塔にもリュウビトが行っているのでは?
と皆は心配しますが、
aza2-6z.jpg
という事で、味方だったらすごく頼れますが、そこまで信頼できない…。
いやホントにコレ、どうなるんでしょうか。マジで読めません。

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2017-12-29 02:14 : ゲーム : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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ノノック

Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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