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ざくざくアクターズ追加パッチプレイ日記その18「秘密結社をご存じ?⑭」(記録更新回)


新年明けましてプレイ日記です。
今回ちょっとショッキングな展開注意。


竜の島へ潜入します。
いきなりエレベーターなんか出てきますが、これに乗って「大地層」へ。
aza4-1.jpg
リュウビトがウジャウジャいますが、話が出来る奴もいるみたいです。
折角なので、工房長のリュウビトに賄賂を渡して情報を貰います。
こういうリュウビトがいるという事は、
彼らも一枚岩ではなく、そこまで厳格な統率もとれていないのかも。
技術職だから、積極的に戦う気が無いだけかもしれませんが…。

大地層では採掘を行っているリュウビトも多く、
彼らの目を掻い潜って、同じように採掘することもできます。
先の賄賂に使った「猫目石」に上位種?の「虎目石」をいくつかゲット。何に使うかはまだ不明ですが…。
出てくる敵も強いですが、大砲系は雷弱点なので、マリオンに殴ってもらいましょう。
大威力+スタン効果が厄介なので、いつものマッスル受けも併用。
万が一全滅するとゲームオーバーなので、慎重に進軍。

最奥で、飲んだくれてるデカい竜に遭遇。
お酒を持って行ってあげると飲んだくれてるのもあって、色々喋ってくれます。
aza4-1c.jpg
「リュウビトもリュージンも元は一つ」、なんの事か分かりませんが、
なんと彼らは元々、マナを求めて地下に潜った古代人とのことです。
aza4-1e.jpg
それが、「人魚の薬」を飲んだ事で、今のような姿になってしまったという事。
予想はしていましたが、なんというか可哀想な人たちですね。

ここまで協力的に見えたこの竜ボールスですが、
彼はティムールの兄で、今話している相手が、
弟を地上で殺した秘密結社の連中である事に気づいていました。
性格的にはそこまで邪悪でなく、ヘルたちにも悪い感情は持っていませんが、
そういう背景があるので、戦いは避けられません。

aza4-1g.jpg
普通に攻撃が痛く、それだけでも厳しい相手ですが、時折り爆弾を生成してきます
律儀にカウントが書いてあるので、爆発前に倒したくなりますが、
爆弾にはダメージを与えられないので、爆発するターンはただ耐えるしかありません
仕方ないので、爆発ターンはマッスルに大防御させて凌ぎます。
2回目以降は爆弾を一度に2個生成してくるので、
ウズシオーネのインビンシブルも使えば、マッスルはまず生き残ります。
ただ、当のウズ先生はモロに爆発喰らって致死量ダメージ喰らうのですが、
どの道強制スタンで動けないターンが出るので、それを復活に当てると思えば悪くありません。
注意したいのが、通常攻撃ターンにスタン効果のある攻撃をしてくるので、
うっかりマッスルやウズシオーネが爆発ターンにスタンしていると全滅…と思われましたが、
マッスルはスタンしていてもインビンシブルが掛かっていれば、爆発2連続も耐えられました。流石。
爆弾を撃ちきってしまえば、そこまで怖い相手ではないので、ほどなくして撃破。

死ぬ間際に、弟ティムールの骨に詫び、人間に戻りたい旨を呟いて死にます。
憎めないキャラクターでしたからなんとか救いたかったです。

更に下を目指します。
aza4-2a.jpg
大地層の下の「水麗層」でメリュジーヌと再会。
侵略反対派として、秘密結社に共闘を迫ってきます。
用事でちょっとここを離れるみたいなので、お屋敷に待つように薦められます。
その前にちょっと探索。
aza4-2b.jpg
ここには図書館があり、水耐性のある防具を紹介しています。
これらをちゃんと装備しておかないとヤバいという事でしょうか…?
とはいえ、
aza4-2e.jpg
スライムシンボルの敵が変身したコイツの「うずしお」猛連打で、
装備していてもあっさり全滅したんで、割とあってもどうしようもない気もしますが…。
メジュリーヌも「スライムはヤバいから避けて」って言ってる意味がよく分かりましたよ。

スライムはともかく、
この階に居るリュウビトは皆穏やかで、
侵略ではなく融和を唱え、かつての人の姿に回帰するための研究を行っています。
aza4-2l.jpg
しかしながら、その研究や実験も順調では無く、
志願者のリュウビトに飲ませた薬が悪い方に作用して、
aza4-2o.jpg
2話で出てきた巨大魚の姿になってしまうリュウビトもいるようです。
彼らの犠牲を悼みながらも、実験を続けるリュウビトたちに眉を顰めるローズマリーですが、
「あなたもこんな化物の姿になったら我々の気持ちが分かる」と言われます。
リュウビトも自分の姿を「化物」と言うあたり、感性は人そのものなんですね。
彼らもこういう実験の犠牲者が出てしまうのを心苦しく思っているようで、しかし希望のために実験を進めるしかないのです。
そしてその希望こそ、「リュウビトでありながら人の姿に回帰したメリュジーヌ様」とリュウビトは言います。
魔法使いの塔でのやり取りから、確かあのメリュジーヌの姿って幻影じゃなかっけ?と問いますが、
リュウビトはそんな所は見た事ないとあっさり否定。
もし使用人の知らない竜の姿をしている「本体」が居るとして、それがこのお屋敷の何処に隠れられるのかと言い返されます。
更に、「他にも人の姿を取り戻し、地上に行ったリュウビトもいる」と言います。
そうこう言っていると、
aza4-2s.jpg
その「人の姿になったリュウビト」を連れて、メリュジーヌも帰ってきます。
「折角だから今日は泊まっていって」と言ってますので、ここで一泊となります。
aza4-2w.jpg

つつがなく夕食を楽しみますが、夜になって池の排水の音が気になると集まった一同。
調べる気満々のローズマリーに、何故そこまで積極的になるのかとヘルは聞きますが、
マリーは先の「人の姿になったリュウビト」が気にかかっていました。
「あのリュウビトは仕草が何から何まで人間のソレだった」との事。
aza4-3c.jpg
何か隠してある事実があるのかもしれない。
そしてメリュジーヌの「本体」も、実は池の中にいるという可能性も考えていました。
それを調べるのに最適なのは今夜しかありません。
レプトスが偵察に潜ったあと、シオーネバブルを使い池の中を調べますが…。・
aza4-3e.jpg
池の先には、謎の地下空間?が広がっていました。
更に何やら物音がするので向かうと…
aza4-3h.jpg
そこに囚われた人が。話を聞くと、
「船が難破してメリュジーヌに助けられ、報酬と引き換えに“人になったリュウビトのフリをしてくれ”と頼まれた。
リュウビトのフリを演じきった後、眠らされて起きたらここに閉じ込められてた。」
との事です。
実際の所、人になったリュウビトなんていなかったという事ですね。
しかし、彼女はここに閉じ込められてから3日ほど経っているらしく、
ローズマリーは、「何故わざわざそんな手間をかけるのか」とまた疑問を持ちます。
aza4-3k.jpg
そこにメリュジーヌが現れます。
彼女は嘘を認めた上で、人に「人魚の薬」を投与していた事実を話します。
閉じ込められた彼女の食事にもそれは混ぜられており、その効力も…。
aza4-3o.jpg
頭の痛みを訴えたと思ったら、次の瞬間爆死。
流石にショッキングなシーンに動揺を隠せない一同ですが、
メリュジーヌは薬の「失敗」にもさして反応は見せず、解説を続けます。
aza4-3u.jpg
屋敷に居た巨大魚は、リュウビトではなく、人が変化した存在だったという事です。
あまりの所業に怒るローズマリーですが、
メリュジーヌがにしてきたのはそれだけではありませんでした。
「人魚の薬」の原材料には「リューノホトケ」というリュウビトの喉仏が使われていて、
彼女はそれを手に入れるため、同族のリュウビトをも手に掛けてきたのです。
そう、巨大魚がリュウビトでなく人だったものならば、
薬の志願者となったリュウビトはどこに消えたのか…。
aza4-3y.jpg
屋敷の外に居たスライムは、元リュウビトだったという事です。
aza4-3z.jpg
このどうしようもないド外道ぶりに、ローズマリーもキレます。
人として、コイツを生かしておく事はできません。
aza4-4.jpg
本体を表したメジュリーヌとの戦いです。
メンバーは、ヘル・ティーティー・マッスル・ウズシオーネ・ヅッチー・メニャーニャ・レプトス・ルフレ。
こういう展開だと分かっていたら、ローズマリーも連れて来たんですが…。
戦闘があるなら水系だと思ったので、水耐性、雷系パーティで組んでいました。(マッスルは固定)
なのでメリュジーヌのメイン攻撃である水系はあまり効かないのですが、
コイツは何より厄介な攻撃を持っていて…
aza4-4b.jpg
それがこの「真・人魚の毒」です。
喰らうと「操作不能」「異常耐性低下」「味方を殴って伝染させる」「死ぬまで解除不可」という極悪なバステです。
つまり前列全員が感染してしまったら詰みなので、
感染したキャラはなるべく早く死んでもらった方がいいという、珍しい条件での戦いです。
ここにきてマッスルの鬼耐久が裏目に出る意地悪さ。
そんな中、マッスルがメリュジーヌを殴り、
aza4-4d.jpg
当のメリュジーヌにも感染。
いかにもド外道らしい自業自得の展開ではありますが、これプレイヤー的にメリットはあるのかな…?
「異常耐性が低下する」という事なんで、レプトスにスタンを狙ってもらいましたが、
数回やっても通らなかったので、スタンには完全耐性あるっぽいですね。
マリーがイベントで目立っていたんで、毒なら効いたりしたのかもしれません。
人魚の毒が他のキャラにも回り、かなり追い詰められていましたが、
ヅッチーレーザー連発や必殺の禍神マリオンメテオで15万ほど削り、なんとか撃破できました。
aza4-4o.jpg
キレたマリーさんは、魔法で喉を潰します。
(コイツの喉って物理的にあるの?っていうのは聞いちゃ駄目です)
それでも命乞いをしてくるメリュジーヌですが、体が水に溶けて絶命。
死体から、皮肉にもリューノホトケを発見。回収しておきます。
しかしながら、メリュジーヌに従っていたリュウビトに関しては、
aza4-4z.jpg
だんまりを決め込むしかないようです。
仕方ないとはいえ、メリュジーヌを信じて今も薬を作っているリュウビトたちが悲しいですね。
死んでしまった囚われていた女性を埋葬し、
同じく「リュウビトのフリ」をしていた人にも事情を話して逃がします(この人、実は竜の島を探りに来てたスパイさんらしい)。
更に竜の島の下層に続きます。


しかし、メリュジーヌのシナリオは衝撃的でした。
今までもシナリオ上ちょいちょい死人は出ていましたけど、デーリッチたちの目の前で死んだのって、
バイオ鎧に殺された騎士団の人たちと、
マクスウェルに殺されて鍵を奪われた太古の森のモブと、当のマクスウェルくらいのものだったので、
ここにきて、何の罪もない一般女性が目の前で頭弾けるとは思いませんでした。
ざくアクは基本ほのぼのしているのに、
たまにトゲチーク山岳とかで、洒落にならない被害が出るのが油断ならない所ですね。
しかもついちょっと前のイベントで、
「ミライくんの首が飛んだ!」→「愛システムによる擬態だから大丈夫」という展開をやった後だから、
より後味が悪い気がします。(人は頭弾けるのに擬態とか無いし…。)
そういえば、上で挙げたバイオ鎧にしても太古の森にしても、どっちも原因はマクスウェル君なんですよね。
多分マリーの言う「記録更新」というのも、
彼女の中での暫定ド外道記録保持者はマクスウェルだったんじゃないでしょうか。
しかしマクスウェルには少しばかり同情できる所がありますし、
味方を斬り殺して鍵を奪ったあたりはまだ狂気の末の行動と言える所ですが、
メジュリーヌはそういう擁護できる所が何一つない、というのがすごい。
本人は「侵略反対」を謳っていて、一時は、共に強敵と戦うという所まで行ったというのに、
本質は絶対にハグレ王国とは分かり合えない、一点の曇りもないド外道ですからね。
なんだかんだで戦う事になっても、
最終的には分かり合える事が多いざくアクでは、非常に珍しいキャラクターであると思います。
直前のボールスは、死闘を演じても、どこか憎めない良いキャラであったというのに…。

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2018-01-03 11:43 : ゲーム : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
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非公開コメント

No title
(よく見たらバージョンが1.31になってる……メリュジーヌに人魚の毒が通るのはバグです……!)
2018-01-03 11:51 : こうと URL : 編集
Re: No title
>>こうとさん
あ、あれバグだったんですね…。
早めに更新パッチ当てておきます。
2018-01-03 12:06 : ノノック URL : 編集
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プロフィール

ノノック

Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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