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ざくざくアクターズ追加パッチプレイ日記その20秘密結社をご存じ?⑯」(最終決戦決着回)


リアルな事情でめっきり更新が途絶えていましたが、ようやく更新(遅い)。
パッチ追加から一ヶ月以上が経ってしまいましたが、プレイ日記も最終回です(遅い)。
なおこの回からバージョンが1.32となっています(遅い)。


竜の島最下層の神殿で、ついにアリウープと再会。
aza7-1a.jpg
「ここはリューグー都市計画の参加者の墓地」と語るアリウープ。
かつて古代人たちの計画の一つに、豊潤なマナのある深海に都市を作る計画がありました。
本来何十何百年と掛かるだろう計画を完遂させるため、参加者たちが飲まされたのが、とある秘薬。
aza7-1d.jpg
一時は超人的な力を手に入れたに素晴らしい参加者でしたが、
その副作用で体が変化するのに、長い時間はかかりませんでした。
角が生え、尻尾が生え…、人によってはそこで死に、
そこから更に竜の姿に変化するもの、現状を嘆いて自ら命を絶つもの…。
aza7-1b.jpg
その地獄で生き残ったのが、アリウープ含む「始祖竜」たちでした。
そして年月が経ち、アリウープと他始祖竜たちは対立し、
他始祖竜はリューグーを離れ、ここ「竜の島」に拠点を移した。
しかしリュージン(アリウープとその子ら)とリュウビト(他の始祖竜)たちの戦力は拮抗し、
実質停戦状態の中、アリウープが他始祖竜に地上侵攻を唆してこの結果に…という感じでしょうか。
(細かい部分は間違っているかもしれません)
話の本筋とはあまり関係無い所で、ちょっと気になったのですが、
他の始祖竜も分裂で数を増やしていったのでしょうかね?
リュージンの生態ではそういうものだとあまり気にしていませんでしたが、
「元人間」である事を考えると、外見は元より子孫の増やし方まで変わってしまうというのは、
たしかの本人たちからしたら絶望感がとんでもないでしょうね…。

それはともかく、
アリウープは、始祖竜たちから獲ったリューノホトケを渡すよう要求してきますが、
もちろんそう簡単に渡す訳にはいきません。
ローズマリーは、かつてウラシマ夫妻の日記に書かれていた顛末から、実際に「人魚の薬」を与えていたと言及。
アリウープもそれを否定せず、人に与えたらどうなるか観てみたかったと言います。
aza7-1f.jpg
自ら人を怪物に変えたその結果を「落胆」と切り捨てる態度に、最早優しい大婆様の姿はありません。
レプトスも改めてアリウープを止める覚悟を固め、
秘密結社最後の戦いが始まります。…まあ初見で勝てる訳無いのですが。

アリウープは、最初の2ターンくらいは今まで通りの超物理でゴリ押ししてきますが、
そこから形態チェンジ。
aza7-2a.jpg
使用スキルは水系を多用するようになり、
更に「水龍の気」を召喚?し、自身に炎耐性と回避率上昇効果を付けさせます。
初見では、そこからの水属性攻撃連発であっけなく全滅したので、
ちょっと装備や編成を整えての再挑戦となります。
まずメンバー選定。
壁役としては当然ニワカマッスル
そして水攻撃を多用してくる相手なら、ウズシオーネも受け手として活躍してくれるでしょう。
警備隊長もウズシオーネに任せて、水耐性を更に上げてもらいます。
水龍の気は雷系がよく効くので、アタッカーは炎/雷の2種を連れて行きましょう。
まず雷系といえばヅッチー。運動長としてメインで攻撃してもらいます。
そして少し迷いましたが、マリオンも加入させます。
スロットを回す余裕はないかもしれませんが、それでもクリティカルが出れば素の火力だけで十分です。
炎系と雷系を両方得意なマオも連れて行きましょう。
そして炎系メイン攻撃役として、ヴォルケッタも起用。
他にいなかったので、参謀長もヴォルケッタにやってもらいます。
回復役はティーティー様とで迷いましたが、
オープンパンドラに頼る機会も多いでしょうし、HPの高さから結局デーリッチにしました。
そして水耐性を付けない事には猛攻に耐え切れないので、これらの耐性持ちの装備をかき集めます。
魔王タワーのアデラちゃん冒険者から買える「波の髪飾り」をほぼ全員に着け、
壁役のマッスルには「アンドレの胸当て」「ウミガメンシールド」を装着。
雷系には「秘密のペンギン服」、炎系には「あったかゆたんぽ」で一応属性攻撃を補強。
ヴォルケッタだけは攻撃特化で「胸骨のドレス」の最行動を狙ってもらいました。

aza7-2c.jpg
という訳でここから本戦。
基本は今まで通りマッスル受けで、防御していればある程度はなんとかなるのですが、
たまに物理被ダメ3倍のバステ「凍結」を付加してきたり、
即死の追加効果のある攻撃を使ってくるので、
これらが絡んできて運が悪いと流石のマッスルでも死にます。諦めましょう。
大技使用時はウズシオーネにインビンシブルで耐えてもらう。という感じで、
攻撃面はヅッチー・マリオン、たまにマオにお任せ。特にヅッチーレーザーがすごく良いダメージになります。
上手い事水龍の気を倒すと、
aza7-2e.jpg
2ターン行動キャンセル&被ダメ増のボーナスタイムに。
この間はヴォルケッタとマオちゃんを軸に頑張ってもらいます。
上手くヴォルちんが最行動すれば、攻撃しつつBインストールがかけられ、
参謀長で更に追撃の爆球でダメージを重ねられます。
以降ヴォルちんの出番はほぼボーナスタイムのみで、
他のキャラは状況を見て、回復か攻撃で上手く回していきます。

途中、台詞を挟んで更なるパワーアップを成すアリウープ。
aza7-2g.jpg
aza7-2i.jpg
互いの死までも娯楽にして戦うアリウープに、
ヘルたちの「互いを」死なせない生き方を説くミアラージュ。
そういえば、ミアも最初は自分の死を幕引きにラージュ家の因縁に決着付けようとしてたんでしたっけ。
こういう生き方に思う所あるんでしょうね…(今回パーティには居ませんけど)。

第二形態も受け手は主にマッスルで、
いざという時にTPの必要なデーリッチやウズシオーネも一緒に前線で防御してもらいましょう。
デーリッチの高HPも頼もしいなあ…死ぬときは死ぬけど…。
他の1~2枠を使って攻撃を回していきます。
回復は主にデーリッチか、
ある程度自由に動けるレプトスやヘルちんにアイテム使ってもらう感じで、
とにかく死者復活とマッスルを五体満足の状態に保つのを第一にやっていき、
必殺準備になったら迷わずウズシオーネに「インビンシブル」を使ってもらうくらいの潔さでチマチマ削っていきます。
マリオンスロットは回してる余裕なんてないので(回したターンに死にそう)、
マリオンも素のクリティカルに期待しストライクを撃ちこんでもらいますが、
これが運よく本当にクリティカルで水龍の気を沈め、
更に休憩ターンにヴォルケッタの参謀長爆球も2連発で発動し、
一気にHPを奪っていきます。

そして最終形態に変化。
aza7-2l.jpg
最終形態に入ると、水龍の気と一体化(?)し、
水龍の気に対して攻撃できなくなる(=気を倒す事での反動停止ターンが無い)代わりに、炎・雷系の両方が弱点となります。
攻撃面も更に強力になります。
マッスルで耐えて、ヅッチーマリオンでダメージを稼ぐ、という基本方針は変わりませんが、
こうなるともう、ほぼ全ての攻撃が超ヤバい(語彙力!)ので、耐性の上から仲間もガンガン倒れていきます。
その都度復活をさせつつHPを削っていき、なんとか黄色表示まで減らしますが、
直後にヅッチーとヘルが全体攻撃で吹っ飛びます。
戦線修復しようとオープンパンドラで復活させますが、
そのターンにも攻撃重ねられて、今度はデーリッチとヅッチー、ヘルが仲良く吹き飛びます。悪化!
もう最終形態ともなると、マッスルも防御していないとあっさり死ぬので、
ダメージ喰らってる状態では、チャクラや仁王立ちの自己回復もややバクチ。
ではウズシオーネにインビンシブルを…と思っても、未だスタンの真っ最中。
これは詰んだかと思い、とりあえずマッスルに仁王立ち&ウズシオーネを棒立ちさせつつ、
残ったメンバーで特攻覚悟の攻撃を仕掛けますが、
aza7-2p.jpg
なんと、マオちゃんのベルゼビューソードで撃破!
本当にギリギリでしたね…多分あと2ターンくらいでこっちが全滅していました。
そして撃破後、「バブルバリア」の存在を忘れていた事に気づきました。
使っていれば、もう少し楽だったのかもしれません。

さて、撃破後、
aza7-3b.jpg
戦いの決着はつきましたが、なおも己の死を望むアリウープ。
aza7-3h.jpg
必死に説得するレプトス。
そんな彼女に、アリウープは、「人魚の薬」をウラシマ夫妻に与えた本当の理由を話します。

aza7-3l.jpg
人魚の薬の影響で、皆の姿が変化し、皆が狂気に飲まれていく中、
彼らが最後に拠り所にしたのは「人魚の薬の狂気」でした。
こうして皆が狂っているのは、人魚の薬による影響によるものだと信じようとしていました。
aza7-3q.jpg
aza7-3r.jpg
都市計画の参加者の中で、最後まで正気を保っていたのはメリュジーヌでした。
彼女は、他の参加者を叱咤し、まとめ、治療薬の研究も進めていました。
しかし、そうまでしていた彼女も、ある日を境に急に狂ってしまった―。
メリュジーヌは、人魚の薬を研究した結果、
人魚の薬に人を狂わせる力など無い事に気づいてしまい、
そしてそれがメリュジーヌの正気を失わせる結果になってしまった、という事実。
華子が変化した巨大魚に「狂気」が観られないことから、アリウープもそれを悟りました。
aza7-3u.jpg
結局、狂気に走ったのは薬など関係なく、自分たちが弱かっただけ…。
絶望感に苛まれるアリウープにレプトスは声をかけます。
水面を見るように、と。
aza7-3w.jpg
そこに写っていたのは、アリウープの子供のような泣き顔
自分でも気づかないうちに泣いていたアリウープに、これは狂人の顔ではないとレプトスは言います。
aza7-3y.jpg
今はもう亡き仲間たちへ言葉を向けるアリウープを慰めるレプトス。
全てを見届けたヘルたちは、静かにその場を去っていきます。

後日、秘密結社アジトで事態を振り返るヘルちんたち。
結局、アリウープは生き、リュウビトたちは穏健なノアを橋渡しに、講和の道を歩む事になったようです。
始祖竜のほとんどは死んでしまった訳ですけど、
セミラミスやシュロームが健在なら、話し合いの道は絶対に選べなかったと思うので、
結果としては、主戦派がいなくなった事で選べた道なのかもしれません。
aza7-4a.jpg
ヘルちんは、このお気楽具合ですが、
これは割と上に立つポジションの人に必要な資質であるのかもしれません。
デーリッチもそうですけど、こういうリーダーなら思いつめる危険はなさそうですし。
まあ、トップがこういう人の場合、平時に参謀が苦労するんですが…。
aza7-4c.jpg
という訳で、苦労してそうなローズマリーもこの発言。
実際、ヅッチーがいつか「マリーの負担が大きすぎる。あいつが倒れたらこの国どうなるんだ」ってツッコんでましたしね。
王国はデーリッチもマリーも、どっちが欠けても立ち行かなくなるんじゃないでしょうか。

で、そのデーリッチは、
aza7-4g.jpg
アリウープに国のトップとしての心構えを教える講師として、リューグー都市に出張していました。
しかしほとんどノープランで、しかもこれにかこつけてちゃっかりおもちゃを買ってもらおうとします。
すっかり毒気の抜けたアリウープは、求められれば与える態度になって、
もう本当に、孫に甘いお婆ちゃんみたいになっちゃっています。
という所に、
aza7-4o.jpg
お母さん来襲。
「奇遇」と言っていますが、これはデーリッチの行動読んでいましたね。
aza7-4p.jpg
もう、完全にお転婆っ子を持ったお母さんです。
デーリッチもあっという間にやりこめられます。
確かにこれは、マリーさん死ねませんね。

という所で、長かった水着イベントも完全終了!!
レベルは結構ゆるゆるでやっていたつもりだったのですが、それでもアリウープはキツかったですね。
料理などの所持数限定アイテムを使うのが下手なので、それのせいもあるのかも。

シナリオとしては、最後の最後に、メリュジーヌの背景が書かれた事が驚きでした。
個人的には、メリュジーヌくらいの外道っぷりだと、
「理由は無いけど実はとんでもなく外道」というキャラ性でも、それはそれで魅力あるなと思っていたのですが、
「昔は最も理性的だったが、人魚の薬の真相を知って一気に狂った」という背景があるというのも、
それもかなり魅力的なキャラクターに思えます。
実際、ゲーム中のポジションは「ボス集団(始祖竜)の一人」でしかありませんが、
プレイヤーとしては、かなり評価が二転三転したキャラクターでしたから、こういう複雑な背景があったのも納得です。
始祖竜初戦闘のシュロームが非常に手強かった事もあり、
その直後に出てきたメリュジーヌが「穏健派」で、
本格的な戦闘にはならず、むしろ共闘する展開になった事は嬉しく思えましたし、
水麗層でも平和のためにチームを作り、研究を行っているというのは実に立派な物でした。
しかしやはりその言動には胡散臭い物がありましたし、
実際には、人どころか部下のリュウビトもただ実験台や道具にする大外道。
ゲーム中でも珍しい「目の前で一般人を惨死させる」という絶対に許してはいけない悪事を行い、マリーの怒りを買いました。
多くを救ってきたハグレ王国たちですが、メリュジーヌに騙されていた部下のリュウビトたちには、
何も出来ずに真相を伏せておくという決断になってしまったのも、また寂しい展開でした。
この辺の極端な二面性が非常に印象に残った分、
アリウープの語るメリュジーヌの過去の姿、
そしてその真相を知ろうとしたアリウープの行動も、聞かされると非常に納得できる物でした。
流石のはむすたさんです。


ちなみにクリア後、
aza7-4x.jpg
アリウープから奥義書を伝授されて、レプトスも水龍モードになれるように!
今回は超強敵が仲間にならないので、アリウープのスキルアニメは敵専用のままなのかと思っていましたが、
まさかの形でのスキルアニメ有効活用ですね。
しかしもう倒すべき相手はEXアリウープ(やりたくない)くらいですし、
そもそも水龍モードを有効活用するには、
装備から見直さなきゃいけなそうだしで、あまり実用性が無い気が…。
と思っていましたが、どうもこれで完結だと思っていたざくアクですが、
はむすたさんのブログによると、まだ追加パッチを作るつもりがあるみたいなんで
今後更なるボス戦時に有効な一手になるのかもしれません。

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2018-02-03 00:41 : ゲーム : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
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非公開コメント

No title
水着イベ、面白かったですね。
強敵も新スキルも新アイテムも追加されて、やりこみがますます楽しくなりました。
ちなみに私はやりこんで最近魔王タワーのタコタンクを1ターンで撃破する事に成功しました!

このゲーム、能力アップアイテムが手に入りやすいのでキャラ強化はしやすいんですが、敏捷だけは注意しないと失敗しますね。
エステル等のメイン火力キャラの敏捷を上げ過ぎると、魔王降ろしがかからなくなってしまいます。
2018-04-17 20:28 : たこタンクスレイヤー URL : 編集
Re: No title
>たこタンクスレイヤーさん
コメントありがとうございます。
もうレベル400代まで上がっているんですが、
タコタンクはHP吸収でバフ掛けたキャラが倒れる事多いんで、未だに苦手です。

敏捷はちょっと一人に集中して上げると大変ですね。
一極集中はしてませんでしたが、4章公開前にエステルの敏捷上げてたら、
4章追加のヴォルケッタが火弱点付加持ちだったんで、
「これヴォル→エステルの順番で動くように調整した方がいいんじゃないか」と後悔した記憶があります。
2018-04-21 00:21 : ノノック URL : 編集
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プロフィール

ノノック

Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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