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6月4~5日に名古屋に行ってきました(前編・シーライフなど)。

名古屋に行ってきました(おおよそ4年ぶり)。
名古屋港水族館再訪、およびレゴランド水族館ことシーライフが実際どうなのか観てみたい、
というあたりを目的とした旅行です。


東京駅から新幹線で3時間弱、お昼前に名古屋に到着。
早速ランチを食べます。

ソラノイロの看板メニュー『ベジソバ』です。
ソラノイロ自体は東京にもあるので、わざわざ名古屋で食べるのも…とは思ったんですが、
何にしても入った事の無いお店ですし、このベジソバは気になっていたので、思い切って立ち寄りました。
旅行先では名物を求めてあまり野菜を食べる機会が無いので、
栄養バランス的にもガッツリ野菜を食べられるのは嬉しい所ですし。おすし。

で、これがすごく美味しかったです。
「ラーメンのスープ」というよりかポタージュスープといった優しい味わいで、
どっちかというとラーメンよりスープパスタという感じ。
それに絡む太麺もモチモチで存在感あって、これも私好み。
上に乗っている野菜もトマトやサツマイモの甘みが強く、これも美味しい。
野菜がたっぷり乗っている(=具が多い)上に、唐辛子ペーストなんかもついているので、
最後まで飽きることなく食べられるのがいいですね。
二郎系ラーメンや広東麺のように、野菜がどっさり乗っているラーメンは食べ慣れていますが、
こういう形の「野菜をたっぷり使ったラーメン」というのは珍しいので、
「普段食べない物を食べる」というハレの日感も強く出ました。
ただ、平日ランチという事で半ライスが付いていましたが、
それを含めても量はそんなに無いので、大盛り付けた方が良かったかもしれません。

食事を終えたら、シーライフへ向かうため、
あおなみ線で金城ふ頭駅まで向かいます。
名古屋からそこまで離れている訳ではないですが、
金城ふ頭駅から他に電車が無いので、結局名古屋に戻るしかない、というのはちょっと残念な所。
(一応船で名古屋港まで行く、というルートもあるにはありますが、
本数はそこまで多くないし、名古屋港水族館は月曜休みなのでこの日に名古屋港まで行く意味はあまりないです)

ディズニーランドやUSJのように、
最寄駅までレゴランド色に染められている、という事は無いのですが、

歩いて5分ほどでお洒落なタウンがお目見えです。

ココイチすらもお洒落!
平日昼過ぎともあって、あまり人通りは多くなく、
正直ちょっと舐めた気で居ましたが、


レゴランド前ともなるとこの迫力。このカラフルさ。
おおっ!と思わされました。流石ですね。


ついでにシーライフ前にはエイのレゴがあります。すごい…。
なんだかんだ言われるレゴランドですが、
「遊園地のワクワク感」はこの辺からも十分に感じる事が出来ますね。期待も持てます。

という訳で水族館に入館。
話には聞いていましたが、入ってすぐ強制で写真撮影をさせられるというのはガチなんですね。
ソロ入場でこれをやらされるのはちょっとした罰ゲーム感ありました。


水族館自体はレゴキャラが居るのと、
内装が凝ってるのが全体的な特徴ですかね。
意外と魚自体はオーソドックスな印象ですが、全体的に彩り豊かな水槽が多い気がします。

ちゃんと日本の川魚や金魚などを展示したコーナーもあります。こちらも色鮮やか。
しかしちょっと、

水草が色鮮やか過ぎる気がします。
これは海外のセンス?なのか、
日本の水槽なのにちょっと日本らしくない鮮やかさがあるように感じました。
単にライトとの兼ね合いでそう見えるだけかもしれませんけどね。


タツノオトシゴ水槽。
タツノオトシゴをメインに据えたエリアがあるのは珍しいと思います。
あまり他の水族館でしっかり観る機会も無いのでマジマジ観察しましたが、
尻尾をサンゴ?に絡ませて身体を固定させたりと、結構可愛い仕草の多い魚なんですね。


個人的に、シーライフで一番良かったと思うエイ水槽。
エイがこういう「水面の見える水深の低い水槽」に居るのは珍しいですね。
こちらに手を振るような、ヒレ?で水面をかくような動作を何度もしていて、観ていて和みます。
ここは本当に、観ていて飽きません。
シーライフは海獣がおらず、ここまで大型魚のいる水槽もそこまで多くなかったので、
ここで独特の動きをするエイの姿は、とても新鮮に映ります。
なんで他の水族館はこれをやっていないんだろう?と思えるくらいに良かったです。

何度観ても可愛い。

更に先へ行くと、沈没船のエリアに。

ミノカサゴはやはり写真映えします。
シーライフはどうにも「内装が凝っている分、魚自体はあまり目立たない」というように思いますが、
ミノカサゴくらいに見た目が派手だと、財宝や差し込む光にも負けていません。
なかなか良い絵になりますね。


「ガラス床から下の水槽が覗ける」という仕組みになっている所もあります。
下の水槽自体は割と入ってすぐの所にあるやつなんですが、
後から別の角度でまた観られるというのは面白い仕組みですね。
サメが上から見るというのも、なかなか珍しい体験です。


後半クライマックスの、竜宮城トンネル。
浦島太郎の像とかオトヒメ様の像とかが入ってるトンネルです。
確かサメとかカメとかが居たと思いますが、あまり良い写真が撮れませんでした。
なんとなくリアルな浦島太郎がミスマッチな気がしました。
(他の所はレゴキャラが入ってたのに、ここだけリアルタッチな像というのが原因でしょうか)

総評としては…うーん…個人的にはもうちょっと…という感じ。
海獣なしペンギンなしでどうにも小規模な感じは否めません。
まあ、小規模なのは事前情報で分かっていたのですが、
大阪のニフレルなんかは同じような条件(海獣・ペンギンなし)にも関わらず、
水槽のキレイさや展示の斬新さで個性と魅力を発揮していて、
同じ大阪の強豪海遊館とどっちか迷えるくらいに魅力的な水族館になっていたので、
シーライフにも同じような期待をしていたのですけど…ちょっとこれは期待しすぎた感じだったと思いました。
「独自の魅力」という点は、やはりレゴ要素や内装に重きを置かれていて、
特に展示そのものが斬新!とか最新技術が使われていてとても見やすい!といった性質のものではないので、
レゴや内装に惹かれない人(私)にとっては、見どころの少ない水族館で終わってしまう可能性があります。
正直、レゴで作られた魚が水槽の中にあっても、
普通の魚の方を観ていたいと思ってしまうので…。

レゴ魚と普通の魚が同居している水槽。
これを観て「レゴいる?」思ってしまう人(私)はシーライフに向いていないのだと思います。


逆に考えれば、内装の凝り方はなかなか楽しめるので、
そこに重きを置く人は楽しめるかな、とは思えます。
あとはやはりコンセプトが小~中学生向けなので、作りが子供目線な感じですね。
特にレゴ好きでない大人が行く分には…名古屋港水族館の方がいいかな。
あえて言えばエイはこっちの方が勝っていますけど、
イルカシャチベルーガペンギンと向こうの布陣が強すぎる…。

シーライフを出たら、

えびせんパークでえびせんを購入。
ここ、試食ができて色んな味のえびせんがあってと、えびせん好きにとって非常に良い場所です。
色んな味のえびせんが一袋に入ったミックスを購入。
帰ってから何度か食べてますが、飽きが来ませんねコレ。


名古屋に戻ったら、まだ日も高いので色々観て回ります。

覚王山で日泰寺をお参りしたり、


名古屋城に再訪したりして時間を潰します。

夕飯時になったら大須観音通りへ移動。

一度食べてみたかった、ゑぐち屋さんのつけカレーうどんです。
食べてみるのは初めてですが、
意外とオーソドックスな味付けの、ドロドロ系カレーのうどんですね。
暑い日だったので、つけ麺形式も嬉しく、真っ当に美味しいです。
またこのお店、普通にお酒も飲めますし、
おつまみになりそうなメニューもあり、席代お通し代もかからないので、
ちょっと一人飲みするのにはとても良いお店です。
豚串カツも一本から頼めるので、それをチョイス。
折角の名古屋なので味噌ダレを頼みましたが、
甘めのタレが意外と?豚カツにもキャベツにもよく合います。
曜日限定?だか時間限定?だかでビール一杯半額だったので、
お酒を飲んで食べたのに1600円弱という良コスパ。
店も綺麗だし、一人旅で飲むのにとても良い店ですね。

また日も高いので、大須観音通りをフラフラします。
本来ここで評判の唐揚げでも食い歩こうかと思っていたのですが、
予想以上にお腹いっぱいになってしまったので、食べ歩き系はスルーしました。
とりあえず大須観音へお参り。


鐘の下でくつろぐ猫ちゃんとの遭遇。
結構目立つ場所だと思うのですが、
ここで落ち着いているあたり、何やら大物感ありますね。

大須観音通りは色々見ているだけでも面白かったのですが、

中でもこの色々アウトな昭和からやっているであろうおもちゃ屋さんは、
もう見た目がすごく良かったです。
○面ライダーにみつばちハッ○に、おそらくゴモ○…?はいいとして、
絶妙に可愛くないオバ○のインパクトが強すぎる!
この何がどう間違っていると指摘しにくいけど、明らかにどこかが違っている感じがたまりません。
もう平成も終わると言うのに、すごいものを観たなあと思っていると、


その近くのおもちゃ屋さんの看板はもうちょっとアウトでした。

すごく大らかな昭和の空気に浸りながら歩いていると、何やらよく分からんモニュメントに遭遇。



上にも、龍。
なんかここの建物は萬松寺というお寺の納骨堂らしく、
なんか知らないですけどやたら派手なこの像?が鎮座していました。
しかもこの龍、

目が光って、水を吐きます。
時間でこういうアトラクションが発生するような仕組みになっているみたいです。
時間的には5分ほどの短いショーですが、ちゃんとSE付きで光の演出みたいのも入って、やたらインパクトがあります。
名古屋の大須の納骨堂にこういう事言うのもなんですが、これは道頓堀のノリでは!?
大須観音通り、なかなか奥が深い場所なのかもしれません…。
もし次に来るなら、唐揚げは食べたいなあと思いました。

この後伏見駅に移り、ホテルに泊まって一日目は終了。
色々うろつき回りましたが、初見の大須観音通りのインパクトにやられた感じですね。

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2018-06-18 21:00 : 日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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