FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- --:-- : スポンサー広告 :

6月4~5日に名古屋に行ってきました(後編・東山動物園&名古屋港など)。



例によって1ヶ月経ってしまった名古屋旅行の最終日・2日目です。
この日は動物園・水族館と行ったので、画像大量となっております。



まずは朝食。
名古屋で朝食といえば当然喫茶店でのモーニングでしょう。
コーヒーの値段だけで、パン・ジャム・ゆで卵・ヨーグルトが付きます。
厚切りでバタァの塗ってあるパンがとても美味しい。
理想を言えば小倉あんだともっと嬉しかったのですが、
案外名古屋でもセットに小倉あんがつくところは少ないようなので、ここは妥協。
アイスコーヒーもしっかり苦く、一日の始まりに気合が入ります。

東山動植物園を目指し、東山公園駅に移動。
伏見からだと、そこまで離れてるわけではなく、わりとさっさとつきます。
駅から園も近く、開園時間の9時前に到着。
平日なので人も多くなく、切符を買ってささっと入れます。

入ってすぐにあったこの看板。

「よみがえったぞおとのことです。
象の写真に台詞当てる場合、
「象」と掛けて「~だぞう」という語尾にするのが一般的だと思うのですが、
これはうっかりミスなのかなんなのか…。
あと「よみがえった」と言われても、何が死んでいたのかよく分からないので、
唐突な復活宣言にも妙なおかしみを感じます。
「象が一時こん睡状態でしたが、無事回復しましたよ」ということなのか、
はたまた「一時期経営が悪化していましたけど、なんとか危機を脱しましたよ」ということなのか。
なんか見れば見るほど面白いです。

ここは多摩動物園なみに広く、その分見どころも沢山ありますが、

個人的にはこのマヌルネコがとても可愛くて気に入りました。
結構活発に動いてまして、こっちの視線も気になる様子。
東山動物園はネコ科がまとめて並んでおり、

すぐ近くにはユキヒョウもいたり(多摩にもいますが)、

カラカルもいたりと、レアな動物も多いです。
実はカラカルを観るのは初めてかもしれません。
なんといっても耳の先端の毛(耳毛と表現するのはちょっと違う気がする)と、
そして全体的にシュッとしたスリムな体型が特徴的です。可愛い。
マヌルネコ・ユキヒョウ・カラカルと猫系ではありますが、
続けてみるとそれぞれ違った魅力がありますね。
写真は撮りませんでしたが、サーバルキャットやフェネックもどったんばったん大騒ぎ。
(もうちょっと出し惜しみしてもいいのでは?)


あと、アシカ舎ではデカい水鳥(なんだっけ、ペリカンじゃないと思います)が我が物顔で柵に居座っていました。
アシカの方も慣れているのか、あまり気にせず。
こういう多種が同居している展示はなんか好きですね。


その近くのホッキョクグマはぐだりモード。
この日は朝から天気が良すぎたので、気温の上がりきる前とはいえ、
ちょっとバテていたのかもしれません。

いろいろ観たらバードケージに移動。
ここでは運の良いことに、

クジャクが羽を広げたところに遭遇!!
実はコレを生で観るのは初めてかもしれません。
実際に観てみると、単純に面積が広いし目玉模様も目立つしですごいインパクトありますね。
あと、バサバサ音が結構うるさく、音だけでもたたごとじゃねえ感じが伝わります。
元々求愛行為で行うという事ですが、これだけ派手だと他の鳥も目を奪われ…

ません。
初めて観る私にとっては「何これ!こんな派手なの!すごい!」ですが、
同じ鳥舎に住む鳥たちにとっては「あーはいはい。いつものやつね」なのか、
無視して素通り、目もくれない、といった厳しい反応ばかりでした。
いくら派手でも、一芸で伴侶がポンと手に入るほど、野生は甘くないのですね。せちがれえ。

その後ふれあい広場でヤギとふれあい。

煽り画像のような奇跡の一枚がとれました。
(ヤギの名誉のために書いておきますが、
私がシャッター切ったタイミングであくびをしたためこのような面になってしまいました。
彼or彼女にこちらを煽る意志は無かったと思います。)

色々観たら、園内のとても長いエスカレーターに乗って、自然動物館まで移動。

本当に長い。
同じ園内なのに、別の場所に連れていかれる感じ。
園内マップを観るに、ここまででも大分園内歩き回った感じなのですが、
まだまだ東山動物園は終わりません。

自然動物館は夜行性動物のフロアと、爬虫類のフロアがあり、
ここもすごくボリュームあります。
特に爬虫類で魅力的だったのがこの、

ミズオオトカゲさん。
一見して「コモドドラゴンだ!」と思いましたが、
いやいやコモドは現状日本で観れる所はないはず、と思い直して改めて説明読みました。
(調べてみたら、静岡の動物園でコモドドラゴン受け入れの予定があるみたいです。実現したら是非観に行きたい所)
注目すべきはその大きさでしょうか。
一般的にイメージする「トカゲ」の大きさとは違う、
どっちかと言うとワニに近いのではと思える姿は、その分印象が強いです。
しかし顔つき体つきや舌をチロチロ出す仕草は間違いなくトカゲのそれ。
愛嬌があって可愛らしいです。

タイミングが良かったのか、結構ウロウロしていました。
のたのたと動く姿も可愛い。
他の爬虫類や両生類も可愛かったですが、
一番動きがあって、その分インパクトの強い動物でした。

自然動物館を出たら、順路に沿って観ていきます。
エスカレーターで上がった分、道中は下り坂が多いですね。

プレーリードッグは相変わらずの可愛さ。
リス科特有の一心不乱に餌を食べる姿はやはり可愛く、
それでいて他のリス科より体が大きいので、見やすいというのが魅力でしょうか。
あとは意外と動物園で見かけないハイイロオオカミも、
救急車か何かのサイレンの音に反応して遠吠えしていたのが印象的でした。

広かった東山動物園の最後はゴリラ舎。
しかし現在改装中で室内展示が観られず、出てきたのが一頭だけだった上に、
遠かったのでイケメンゴリラのシャバーニ君かいまいち分かりませんでした。残念。

正直歩き疲れたので、12時前に園を後にします。
さて、電車で移動し、お昼ごはんを食べたら(残念ならそんなに美味しくなかったので割愛)、
名古屋港まで乗り継ぎ、名古屋港水族館へ行きます。
ここは入場料がシーライフより100円高いですが、
地下鉄の一日乗車券があると200円引きになり、値段関係が逆転します。
一度行った水族館なので、初見インパクトは無いですが、さて楽しめるか。

いきなりイルカがお出迎え!
この先制パンチっぷりが流石の名古屋港ですね。
おそらく親子であるこの2頭、仲良く泳いでいる姿が微笑ましい。
というか、やっぱりイルカはただ泳いでるだけで華がありますね。うん。

そして名古屋港水族館といえばベルーガ。


丁度係員さんが水槽内の掃除?の最中だったのですが、
構ってほしいのかなんかのか、やたらにちょっかいをかけていました。あー微笑ましい。
正直、ここだけで30分は観てられるんですが、南館に向かいましょう。


南館は見どころが多く、

エイも当然居る大水槽もあります。

近年人気が出てきたチンアナゴ&ニシキアナゴも当然居ます。
どこで観てもそのウニョウニョぶりが楽しいアナゴ類。
たまに2匹で絡んでるやつらとかいて、これも観ていて飽きません。
魚に見慣れたあたりで出てくるから、気分をリフレッシュするのにも良いですね。


なんとなく面白かった展示。
観ての通り、「魚にレタスや小松菜を与えている」だけの餌やりですが、
魚って肉食ならオキアミ、草食なら苔とか食ってて、あとは魚のえさを与えてるイメージだったので、
人も食べるレタル等をガツガツ食ってる姿というのは意外と新鮮な絵です。
色んな魚が皆で囲んで餌を突っついてる所というのも実際なかなか観ませんし、これは地味に面白い。


定番ではありますが、熱帯魚の水槽はやはり色合いが綺麗。
観ていて「別世界」感が強く、普段観ない所に来た印象を強く受けます。

そして名古屋港といえば、

ペンギン!!
ここのペンギン水槽はエンペラーペンギン・ジェンツーペンギン・アデリーペンギンと、

ヒゲペンギンの4種が一緒の水槽で暮らしています。
特にヒゲペンギンは珍しく、その見た目の白の目立つ模様が面白いです。

以前に来た時も驚きましたが、とにかくペンギンの数が多く、
各種泳いでるペンギンと佇んでいるペンギンを同時に観る事ができます。ここは何度来ても楽しい。
座って眺める事も出来るため、長々と飽きるまで(飽きない)観察できるのも嬉しい所。

やはり名古屋港水族館の売りはイルカ・ベルーガ・ペンギンですかね。
これらは今まで行った水族館の中でもトップクラスだと思います。
かといって他の展示も決してショボい訳ではなく、
各地域ごとに特色があり、タッチ水槽なんかもあるので飽きる事がありません。
今回残念ながら、ウミガメ水槽が改装のため展示していませんでしたが、
それでも十分すぎる満足感がありました。
敢えて難を挙げるなら、ここはコツメカワウソが居ないんですね。
東山動物園にはいましたが、間が悪く寝ている状態で、
「まあ名古屋港行くからいいか」と思って粘らずスルーしてしまいましたが、
結果的に、この日はコツメカワウソのきゃわいい姿を見そびれてしまいました。
しかし逆に言えば、名古屋港と東山動物園に被ってる所がほとんどない、というのは良い事なのかも。
ただ、流石に一日で両方回るのは、
時間的にはともかく、体力的には大分キツい…。
まあキツいだろうなとは思ってはいましたが、
どちらも月曜休館なので、月・火の旅行だとこういうプランにせざるを得ません。
そういった意味では、シーライフが月曜営業しているのは良い事なのかも。
ただ、どっちがお薦めかと言われたら2:8で名古屋港です。

熱田神宮にも一応行きましたが、
お祭りをやっていて人と屋台ばかりだったので、特に観るものなく退散。
祭りの見どころは花火でしたが、流石にその時間まで居る訳にもいかなかったので…。
つつがなく名古屋から東京に帰ります。
地元の人が「見るべき所が無い」とたまに自虐する名古屋ですが、
少なくとも動物園と水族館のクオリティは高いですし、
地下鉄が非常に使いやすく、各観光地も駅から近いというのは、観光客からすると非常に有り難い。
また一日乗車券でサービスが付く施設も多いのも嬉しく、
「色んな所を観て回る」旅行に向いている土地だと思いました。その内また来たいですね。

関連記事
スポンサーサイト

2018-06-27 10:49 : 日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

プロフィール

ノノック

Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。