幻想水滸伝ティアクライス プレイ日記その2 お兄ちゃんは流され易すぎる

幻想水滸伝ティアクライス幻想水滸伝ティアクライス
(2008/12/18)
Nintendo DS

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 ティアクライスプレイ日記。
「あの人」が××を燃やそうとした所までプレイ。
以下完全ネタバレ。

 ちょっとディルクお兄ちゃんを可哀想可哀想と言ってきましたが、
本当に可哀想な人だよこれじゃあ。
何がキツイって、主人公たちが変な力に目覚めてそれに嫉妬して、
その上で心の隙間を宗教に付け込まれたことですよ。
 つーか「人は未知の未来に苦しむ」っていう主張は分からなくもないですが、
 仮に未来が分かったとして、ディルクお兄ちゃん的には「君の教え子変な力に目覚めて、その力であっと言う間に追い越されるよ」って言われたら納得するのかなあ?
 いや、お兄ちゃんは星の印は予定外だと思ってるっぽいから、
この星の印の力は協会側の予定に組み込めない力なのかな?
 どっちにしても、教会側に付いて早々の初任務で、
いきなり命令無視やらかして暴走しちゃ駄目でしょうお兄ちゃん…。
そりゃ「使えねー」とか言われるよ。

 それともう一つビックリだったのが、リウがこのまま軍師ポジションに収まりそうな事。
それなりにまともに作戦考えてはいるのですが、
どうしたって1・2のシルバーバーグ一門と比べると貧弱すぎます。
貧弱と言えば、戦闘でもリウは貧弱すぎて笑いました。
全体攻撃喰らって、一人だけ瀕死になってたりとか、もうね。 

 今のところ一番笑ったのは、
リウが「チーム名つけよーぜ。オレンジ団とかユニコーン団とか」
と言った所で、マリカがポツリと言った冥夜の剣士団とか?」という一言です。
 何というか、強くて格好良いはずの「冥夜の剣士団」というネーミングが、
素朴な思いつきの「オレンジ団」とかと並ばれるだけで、異常に格好悪くなるんですよね。
「ハァ?何格好つけてんのこの人?」って感じです。 
ストⅢで、一人だけ技名に「冷たく蒼いリグレ」とか付けてるレミーの格好悪さに通じます。
 陰でクロデキルドさんたちも悶絶してるんじゃないだろうか。
これは布団に顔を埋めてバタバタするレベルです。

 ストーリー的には、主人公の主人公補正が半端無いです。
1.凄い強い奴に殺されそうになる→事態を誤解した第三者の強い人が助けてくれる。
2.軍と戦いになり、強い奴+軍に殺されそうになる→すんでの所で相手軍と争ってる国の人が助けてくれる。
3.異形の獣人を助けるが、医者に診せられずに困る→偶然獣人を見掛けた物分かりの良い医者が診てくれる。
 これはこれで宗教が開けそうな運だなあ。ご都合主義は英雄譚の常套とはいえ…。

でもこれだけ『予定(=運命?)』が強調されているゲームなんだから、
主人公のこの運の良さも、そのうち何か説明があると思います。
 「人を惹き付ける星の元に生まれた」とかじゃなくて、
できればもうちょっと納得できる説明があれば良いなあ。

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2009-07-19 15:18 : ゲーム : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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