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幻想水滸伝ティアクライス プレイ日記その3 お使い&戦争

 
幻想水滸伝ティアクライス幻想水滸伝ティアクライス
(2008/12/18)
Nintendo DS

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 帝国の力を借り、協会と戦です。
とりあえず××を離れる所までプレイ。以下ネタバレです。

 
砦落とすぞ→強い奴が道塞いでいて通れない→じゃあ川泳げるポーパス族に奇襲してもらおうぜ→ポーパス族の所行くのに雪山が危険だからドガ爺さんに案内してもらおう→山越えたけど、ポーパス族が協力してくれない→信頼得るために彼らの宝を取り戻そう!!
 という壮大なお使いをこなして砦を落とします。色々イベント積み過ぎだろ…。
しかもそこまで面倒な手順を踏んで砦を解放するも、直後地震で砦は壊滅。

 ちょっとゲンナリした所で、更に「砦壊滅の責任で、冥夜の剣士団は抑留。嫌なら長のクロデキルドを嫁にくれ」
というあんまりな皇帝のお達しが。
 これにブチ切れた主人公は、帝国への協力を止めると宣言。
同調する、冥夜の剣士団と魔道兵団将兵と皇帝の娘を連れて帝国から離れます。
 …まあ、この「嫁にくれ事件」は、皇帝が主人公の器を見極めるために起こしたという思惑が強いようなのですが…。
 しかし皇帝、笑ってる場合じゃないですよ。
何か一緒に凄い面子が抜けちゃったじゃないですか。

 冥夜の剣士団が抜けることは、まあ想定の範囲内としても(それでも相当の痛手だと思いますが)、
アスアドは一軍の将なんだから、軍の内情なんて知り尽くしてますし、
マナリルなんて、政治に関わってなくとも皇女様です。
国を抜けた事が国民に知れたら、それだけで大事ですし、最悪、主人公たちの組織の象徴にでも使われれば、帝国へ攻撃する大義になるかもしれません。

 いや本当に笑いごとではありません。
しかも主人公は皇太子まで引き抜こうとしてましたし。
彼も一緒に逃げてたら、この国終わってたんじゃないかなあ。少なくとも皇帝の地位は追われるでしょう。

 でも、わずかの間にこれだけの人を味方に付けた主人公、
帝国の臣として仕えさせれば帝国は安泰かと言えば、そんな事は当然ないですよね。
これだけの行動力とカリスマ性があるんだから、臣下の立場でもその内どんどん発言力が増していって、
最終的には国民の支持を受けて革命、とかいう流れになるんじゃないでしょうか。
 どっちみち、この皇帝の判断は愚策だったと思います。


 あと、この一件で多分一番ビックリしたのはムバルさん
この人、いつもどおり主人公の城で研究してたら、いきなり
「ごめん。お前の国と絶縁したから。帰る?」
って言われるんですよ。マジで可哀想。
 
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2009-07-29 15:56 : ゲーム : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:ノノック
文章の苦手な文系。
ゆとり直前世代のゆるゲーマー。
ほのぼの漫画が好き。
2016年2月ブログ名変更。

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